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三国志 新装版(十二の巻) 霹靂の星 ハルキ文庫時代小説文庫
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三国志 新装版(十二の巻) 霹靂の星 ハルキ文庫時代小説文庫

北方謙三(著者)

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三国志 新装版(十二の巻) 霹靂の星 ハルキ文庫時代小説文庫

880

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川春樹事務所
発売年月日 2024/10/15
JAN 9784758446716

三国志 新装版(十二の巻)

¥880

商品レビュー

4

3件のお客様レビュー

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2026/03/24

最後の方は読むのが辛い所もあったが、元々読書をしなかった私の読書習慣を変えた長編シリーズ。 やっぱり北方謙三が描く漢はカッコいい。

Posted by ブクログ

2026/03/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

南中をおさめる姿こそ、孔明って感じがしたな!無駄がなく華麗で見事。やっぱり民政がメインの軍事は得意で、土地を侵略するような大きい軍事には向いていなかったのかな...。 馬謖のこともそう。信頼しきってたからこその抜擢だったと思うんだけど、大事なところで指示を守りきれない...。「本当は凡庸なのに天才の振りをしていた」というのに納得した。 「出師の表」を読み上げるシーンはグッときたんだけど、それなら尚の事、本文書いて欲しかった...!! 曹丕の早死にも驚いたな。曹操が当時の平均寿命の少し上(65歳)で亡くなってるからそれくらいまで生きるかと思いきや。 趙雲も天寿を全うし、本格的に司馬懿vs孔明になってきた。ラスト1巻!

Posted by ブクログ

2025/01/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

本文よりも、カバー裏のあらすじの方がよほど熱い。 『出師の表』も、読み上げたシーンはあるものの、そして聞いていた人たちが感動で涙を流したシーンもあるけれど、肝心の孔明が想いをこめたその文章が一行たりとも出てこない。 司馬懿は特に野心家なわけではなく、副官に三国の上に立てと徐々に洗脳されていくみたいだし、孫権は…本当に存在感がない。 そして再び孔明よ。 関羽が死んだ際、自分が敵だったらこうするという考えを伝えておけば…と後悔したはずなのに、今回もまた多くを語らなかったがゆえに馬謖を誤らせた。 細かな作戦を明かさなくても、なぜここを守ることが必要であるのかを伝えておけば、馬謖が山に登ることはなかっただろう。 兵は命令を守るだけ。考えはしない。 というのが、当時の考え方であるのならば、何事も考えてしまう性質である馬謖には、考えるべき方向性くらいは示唆すべきであったと思う。 やはり孔明は軍師ではない。

Posted by ブクログ

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