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魔女の檻 文春文庫
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魔女の檻 文春文庫

ジェローム・ルブリ(著者), 坂田雪子(訳者)

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魔女の檻 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2024/10/09
JAN 9784167922917

魔女の檻

¥605

商品レビュー

3.8

23件のお客様レビュー

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2026/01/31

前作に続く、閉鎖された世界で怒涛のように起こる異常事態。 解決できるの、とハラハラしながら引き込まれる。 結論は、まあそれしかないかなと思うけれど、 納得とは違う、やられたなぁという感じ。 ともかく一気読みでした。

Posted by ブクログ

2025/12/25

購入済み 2026.03.28.読了 300ページくらいまでずっーと退屈でした。 そこから結末に向かっていくわけですが、どーなのかなー。なんか凝りすぎていて、あっすごい!おもしろ!とはならない。 自分がちゃんと理解できているのかもわからないし。 イーロンマスクがやりそうなことだけ...

購入済み 2026.03.28.読了 300ページくらいまでずっーと退屈でした。 そこから結末に向かっていくわけですが、どーなのかなー。なんか凝りすぎていて、あっすごい!おもしろ!とはならない。 自分がちゃんと理解できているのかもわからないし。 イーロンマスクがやりそうなことだけど。 この作品を先に読んでいたら「魔王の島」には手が伸びなかったと思う。先に読んでおいて良かった

Posted by ブクログ

2025/11/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

書評で見たのかな?図書館で予約して早めに来たので読み始めた。呪われた歴史がある岩山に見下ろされる小さな町は絶対的権力を持つ村長の支配下にある。一見善良そうだが無気味でもあるこの権力者。閉鎖的な田舎である筈が近代的な設備と生活を満喫する村人たち。平和だった筈の村に突如不穏な暴力的な出来事が起こり始める。 いま四分の一読んだところ。 久々に面白いよこの話。舞台背景も好みだし。しかしあのクソ男はムカつく。天罰下れ。 もっかなかなか良い調子なので最後にこけないことを祈る。結構、面白くて最後あれあれ?と言う読んできたので。 読了 えええ?という展開に驚いているといきなり終る。 こんなのあり?と思っていると「結末」編でネタバラシ。ああ、そうなのか。納得しつつこのあたりは正直言ってまどろっこしい。 そしてさらにエピローグがあり本当のオチがつく。 怪奇な伝承と思われていたものには科学的な説明がつき、そしてハッピーエンディング、多分。 ヒーローと思っていたジュリアンがケチな小悪党だったのはちょっとガッカリかな。死んだ人たちは自業自得だけれど、サラに関しては殺された方が100パーセント悪いので可哀想だな

Posted by ブクログ

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