1,800円以上の注文で送料無料
アリストテレスもヘーゲルもサルトルも出てこない 実用「哲学する」入門
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1215-02-00

アリストテレスもヘーゲルもサルトルも出てこない 実用「哲学する」入門

平居高志(著者)

追加する に追加する

アリストテレスもヘーゲルもサルトルも出てこない 実用「哲学する」入門

定価 ¥1,870

1,100 定価より770円(41%)おトク

獲得ポイント10P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 花伝社/共栄書房
発売年月日 2024/10/07
JAN 9784763421388

アリストテレスもヘーゲルもサルトルも出てこない 実用「哲学する」入門

¥1,100

商品レビュー

2

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/06/07

考えさせられました。 だからどやねん、と思う箇所もありましたが、 人の言うことや常識と思われていることを盲信することなく自分の頭で考えろ、ということを筆者は言いたいのだと思います。誰も答えを教えてくれない、というところからはじめるのは ややしんどい生き方とは思いますが。

Posted by ブクログ

2025/04/19

著者は哲学科出身の高校教師で、アリストテレスやヘーゲル、サルトルといった過去の哲学者の思想を学ぶのが「哲学」ではなく、政治を中心とした現実社会の具体的問題に対して、最善を目指して現状を問い直して考えるといったことが「哲学する」ということだという考えの下、憲法改正、日本学術会議問題...

著者は哲学科出身の高校教師で、アリストテレスやヘーゲル、サルトルといった過去の哲学者の思想を学ぶのが「哲学」ではなく、政治を中心とした現実社会の具体的問題に対して、最善を目指して現状を問い直して考えるといったことが「哲学する」ということだという考えの下、憲法改正、日本学術会議問題、安倍元総理国葬、核兵器問題、環境問題、少子化問題、同性婚、「佐村河内守」騒動、心のケア、教育問題など、様々な現実社会の具体的問題について、著者がこれまで「哲学」を実践して書いてきた文章を集積。 哲学についての著者の考え方には頷いたし、環境問題に対する危機感など個々の著者の「哲学」による主張に共感するところもあったが、「哲学」というより著者の「お気持ち」的主張な部分も多分にあるように感じ、期待外れ感は否めなかった。 例えば、「規則の守り方、守らせ方」で「シートベルト着用義務違反は、違反をしている本人にとって危険が増すだけで、誰に迷惑をかけるわけでもない」などの主張は、確かに当たり前を疑っているとはいえるが、これまでの数々の悲惨な事故を受けての教訓として、社会的合意のもとに決まっているルールという観点を無視していて、社会としての最善を目指す立場とは思えない思考で、これが「哲学」??と思ってしまった。 そもそも既存の著者のブログの文章をまとめただけのもので、著者の思考の過程を丁寧にたどっているものではないので、著者が言うような「私が哲学した「結果」ではなく、どのように「哲学」したかを伝える」という意図は十分果たされていないように感じ、「実用「哲学する」入門」というタイトルには偽りありと思わざるを得なかった。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました