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ルポ フィリピンの民主主義 ピープルパワー革命からの40年 岩波新書2032
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2024/09/24 |
| JAN | 9784004320326 |
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ルポ フィリピンの民主主義
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商品レビュー
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4件のお客様レビュー
思っていたよりずっと恐ろしい国だった。こんなに法の支配の原則が軽んじられる国で、民主主義が可能なのか? これはみんな国外へ出たがるわけだわ。 トランプ政権再登場で気をもむフィリピンの本音 南シナ海領有権や米比同盟は鉄壁のままか https://www.msn.com/ja-jp...
思っていたよりずっと恐ろしい国だった。こんなに法の支配の原則が軽んじられる国で、民主主義が可能なのか? これはみんな国外へ出たがるわけだわ。 トランプ政権再登場で気をもむフィリピンの本音 南シナ海領有権や米比同盟は鉄壁のままか https://www.msn.com/ja-jp/news/world/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97%E6%94%BF%E6%A8%A9%E5%86%8D%E7%99%BB%E5%A0%B4%E3%81%A7%E6%B0%97%E3%82%92%E3%82%82%E3%82%80%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%83%94%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%9C%AC%E9%9F%B3-%E5%8D%97%E3%82%B7%E3%83%8A%E6%B5%B7%E9%A0%98%E6%9C%89%E6%A8%A9%E3%82%84%E7%B1%B3%E6%AF%94%E5%90%8C%E7%9B%9F%E3%81%AF%E9%89%84%E5%A3%81%E3%81%AE%E3%81%BE%E3%81%BE%E3%81%8B/ar-AA1vPDja?apiversion=v2&noservercache=1&domshim=1&renderwebcomponents=1&wcseo=1&batchservertelemetry=1&noservertelemetry=1 GDPの一割が海外在住のフィリピン人からフィリピン国内の家族への送金がもとになっていて、しかもその海外在住のフィリピン人の中には非正規移民が多いことを、フィリピン政府も承知しているのか……。
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人は判断を誤るものである。だからこそ事実を共通認識とし、その上で議論を重ねる民主主義が重要となる。考えるのをやめ、与えられる真実を盲信し、他者ヘの攻撃が目立つようであれば民主主義とはいえない。
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2024年10月読了。 前職で2010〜12年の3年間フィリピンに在住した身として当地の政治状況は非常に関心があったので手に取って読んでみた。期せずして東アジア全体に根強く蔓延る「パターナリズム的な思潮」に思いを致す良い機会になった。 17ページ ルソン島北部の州、市、下院とい...
2024年10月読了。 前職で2010〜12年の3年間フィリピンに在住した身として当地の政治状況は非常に関心があったので手に取って読んでみた。期せずして東アジア全体に根強く蔓延る「パターナリズム的な思潮」に思いを致す良い機会になった。 17ページ ルソン島北部の州、市、下院といったところに「\「マルコス」の名を持つマルコス一族のメンバーが複数入っている、加えて病院、大学等の公共施設の多くにマルコスの名を冠している。86年のピープルパワー革命でマルコスシニア以下のファミリーメンバーはフィリピンを追われていたが(イメルダを含めることは言うまでもなく)公然とフィリピン国内で権力を拡張しているなんてことは知らなかった。革命によってゼロリセットされていたわけではなかったのね。 44ページ 考えてみれば86年のピープルパワー革命は世界史上初めてテレビで同時中継されて世界中に配信された「革命」だったわけだが、その約40年後にその革命で地位を追われた一族が、選挙という民主的な手続きを踏んで権力の座に返り咲いたわけだから、まあその事実を考えるだけでドラマティックだし、なんだかトホホな感じがする。 60ページ ただ、フィリピンのパターナル=権威主義的な政治的思潮はなにもマルコスジュニアによるマルコス家の復権によって始まったのではなく、前大統領のドゥテルテから始まっていたわけだ。いや、もっといえばその前のアキノジュニアだってアキノシニアやコーリーの威光を背景にした統治だったということだってできる。「明るく開放的な国民性」というフィリピンに対するイメージの反面で、一方ではとてもウェットなところもある。
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