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ちゃんと泣ける子に育てよう 新装版 親には子どもの感情を育てる義務がある
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ちゃんと泣ける子に育てよう 新装版 親には子どもの感情を育てる義務がある

大河原美以(著者)

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ちゃんと泣ける子に育てよう 新装版 親には子どもの感情を育てる義務がある

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2024/09/24
JAN 9784309294360

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商品レビュー

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6件のお客様レビュー

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2026/02/04

ネガティブな感情は、悪いものではない。 親に抱きしめてもらって、言葉に置き換えていくことで子どもは感情を抱えて生きていくことができる。 自分の感情も、子ども達の感情も、少しずつ、きちんと受け止めていきたいと思える一冊。

Posted by ブクログ

2025/11/23

2025/11/23読了 【心に残ったフレーズ】 子どもは、安定した大人の前でしか、泣けないのです。 【感想】 忙しさや疲れたを言い訳に、自分の思うように動いてくれない子どもについ怒ってしまう。頭ではそれではいけないとわかってるのに、結局同じことを繰り返して寝る前に反省しての...

2025/11/23読了 【心に残ったフレーズ】 子どもは、安定した大人の前でしか、泣けないのです。 【感想】 忙しさや疲れたを言い訳に、自分の思うように動いてくれない子どもについ怒ってしまう。頭ではそれではいけないとわかってるのに、結局同じことを繰り返して寝る前に反省しての繰り返し。もっと子どもへの向き合い方をあらためたいと思っていたところでこの本を知れて読めて良かった。初版が発行されたのは二十年前だけど、それを感じさせない現代の家庭問題や育児の悩みに通ずる話ばかり。育児に悩んだとき、この本に立ち返りたいと思った。何度も読み返したくなる本。手元に置いておきたい。 幼児のイヤイヤや癇癪との付き合い方に始まり、思春期の反抗やいじめなど、親としてはちょっと耳を塞ぎたくもなるケースも書かれている。特にいじめは自分の子どもが加害者にも被害者にも周囲の一人になるのにも、どれをとってもつらい話だった。もし自分の子どもがいじめや登校拒否やリストカットをしたら?自分の感情ではなく、子どもに寄り添ってあげられるだろうか。 子どもがストレスを感じたときに、感情をそのまま出せずに意識を解離してしまうケース。近年増えている"予防的無痛化"も興味深かった。自分の子ども時代のトラウマも思い出したので、やはり親がどこかで子どもの感情に気づいて声かけをしてあげる必要はあるんだろうな。我が家の場合は繊細な子もたくましい子もそろってるので、両方の声かけが必要になりそう。 でもまずはタイトル通り「ちゃんと泣ける子に育てよう」と思った。つい「静かにして」「泣かないの」と言いがちだけど、それで子どもの感情にどんどん蓋をして結果いつか爆発して壊れてしまったら元も子もない。まずは抱きしめて思い切り泣かせたあとに、どうしたのか聞いてあげられる親になりたい。毎回が無理でも心掛けよう。ぎゅうさせてくれる今のうちは特に。

Posted by ブクログ

2025/07/08

子育てしていると、日々慌ただしく、頼むから、にこにこご機嫌の"良い子"でいてくれと思う。今この瞬間で精一杯。 そんな必死で子育てしている親に、長い目でみて今何が大切か、気付きを与えてくれる本だと思う。

Posted by ブクログ

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