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愛しさに気づかぬうちに
定価 ¥1,540
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | サンマーク出版 |
| 発売年月日 | 2024/09/25 |
| JAN | 9784763141040 |
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愛しさに気づかぬうちに
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愛しさに気づかぬうちに
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商品レビュー
3.8
75件のお客様レビュー
人は大切なものほど、失いかけて初めてその重みを知る。そんな人の鈍さと切なさを、静かな物語の中にそっと浮かび上がらせる。日々の会話やすれ違いの奥には、言葉にならなかった思いが幾重にも積もっている。愛しさとは、激しい感情ではなく、むしろ何気ない時間のなかに潜むぬくもりなのだろう。だが...
人は大切なものほど、失いかけて初めてその重みを知る。そんな人の鈍さと切なさを、静かな物語の中にそっと浮かび上がらせる。日々の会話やすれ違いの奥には、言葉にならなかった思いが幾重にも積もっている。愛しさとは、激しい感情ではなく、むしろ何気ない時間のなかに潜むぬくもりなのだろう。だが人は近くにあるものを「いつでもそこにある」と思い込み、その尊さを見落としがちである。読み終えて胸に残るのは、誰かを想う気持ちは失ってから悔やむものではなく、まだ間に合う今この瞬間にこそ、丁寧に手渡すべきものだという静かな真実である。
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「コーヒーが冷めないうちに」シリーズの6作目。 どの話もよかったけれど、印象に残ったのは「彼女からの返事を待つ男の話」。 学生時代の話から大人になった現在が行き来していて、青春時代の恋愛話が真っ直ぐで素敵さを感じつつ、うまくいかないもどかしさも感じつつ、でもハッピーエンドに向...
「コーヒーが冷めないうちに」シリーズの6作目。 どの話もよかったけれど、印象に残ったのは「彼女からの返事を待つ男の話」。 学生時代の話から大人になった現在が行き来していて、青春時代の恋愛話が真っ直ぐで素敵さを感じつつ、うまくいかないもどかしさも感じつつ、でもハッピーエンドに向かっていくのがとても良かった。 あとは、「自分の未来を知りたい女の話」。 今までは過去や未来に行って誰かに会うのがほとんどだったけれど、自分が生きているかを確かめにいくのはなかったので印象的だった。
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さくっと読めてしまう。色々と厳しい条件付きの中でも過去や未来に戻ってよかったと思える話を書き続けられるのはすごい。ストーリーの中で視点がコロコロ変わるのは珍しく、少し読みにくい部分もあった。
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