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銀河ホテルの居候 また虹がかかる日に 集英社文庫
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銀河ホテルの居候 また虹がかかる日に 集英社文庫

ほしおさなえ(著者)

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銀河ホテルの居候 また虹がかかる日に 集英社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2024/09/20
JAN 9784087446944

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商品レビュー

4.1

139件のお客様レビュー

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2026/03/23

銀河ホテルの居候 また虹がかかる日に 著者:ほしお さなえ ナレーター:小室 まゆ美 最初はホテルの息子が立ち直る話かと思いきや、「手紙室」がメインのお話。 老婦人の手紙ではなく絵でお手紙を書く話が好きだった。手紙って綺麗に書こうと思わなくても良いんだなと思えた。 ワークシ...

銀河ホテルの居候 また虹がかかる日に 著者:ほしお さなえ ナレーター:小室 まゆ美 最初はホテルの息子が立ち直る話かと思いきや、「手紙室」がメインのお話。 老婦人の手紙ではなく絵でお手紙を書く話が好きだった。手紙って綺麗に書こうと思わなくても良いんだなと思えた。 ワークショップ受けてみたいな。 ------------- サマリー(あらすじ)・コンテンツ: 南軽井沢の銀河ホテル。イギリス風の瀟洒な洋館の一角に、「手紙室」がある。室長の苅部文彦は、このホテルに居候する風変わりな男。彼の手紙ワークショップを受けると、なぜか心の奥のほんとうの気持ちが見えてくる。娘家族と最後の思い出作りにやってきた老婦人、秘密を抱えたまま仲良し三人組で卒業旅行にきた女子大生――銀河ホテルを訪れたお客さんが、好きな色のインクで、思い思いの言葉を綴る。手紙を書くことで己の人生を見つめ直し、人生と向き合う感動のシリーズ第1作! ------------- 読了日:2026/02/01

Posted by ブクログ

2026/03/17

こんなホテルがあったら行ってみたい!手紙室にも入ってみたい! 私だったら誰に宛ててどんな手紙を書こうか…。つい考えてしまうくらい、魅力的な場所だった。 苅部さん、何者なんだろう…。シリーズ化されているようなので、また読んでみたい。

Posted by ブクログ

2026/03/10

軽井沢の老舗ホテルにある《手紙室》で開かれる手紙ワークショップ。そこを訪れた人たちが、手紙を書く時間を通して、心の奥にしまっていた“ほんとうの気持ち”に気づいていく物語。ほしお先生らしい、優しいお話だった。 手紙を書くことは、自分の感情をゆっくりと言葉にしていく時間だと思う。自分...

軽井沢の老舗ホテルにある《手紙室》で開かれる手紙ワークショップ。そこを訪れた人たちが、手紙を書く時間を通して、心の奥にしまっていた“ほんとうの気持ち”に気づいていく物語。ほしお先生らしい、優しいお話だった。 手紙を書くことは、自分の感情をゆっくりと言葉にしていく時間だと思う。自分の感情が整理され、心がリセットされるのを感じる。便箋を選ぶひとときもまた楽しくて好き。インクを選びながら思い思いの手紙を書く主人公たちの姿を読んでいたら、私もまた手紙を書きたくなった。そして何より、《手紙室》という仕掛けがとても素敵。 絶対ハマるからと自制していた“インク沼”に足を踏み入れることになりそう…

Posted by ブクログ