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銀河ホテルの居候 また虹がかかる日に 集英社文庫
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銀河ホテルの居候 また虹がかかる日に 集英社文庫

ほしおさなえ(著者)

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銀河ホテルの居候 また虹がかかる日に 集英社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2024/09/20
JAN 9784087446944

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商品レビュー

4.1

137件のお客様レビュー

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2026/03/10

軽井沢の老舗ホテルにある《手紙室》で開かれる手紙ワークショップ。そこを訪れた人たちが、手紙を書く時間を通して、心の奥にしまっていた“ほんとうの気持ち”に気づいていく物語。ほしお先生らしい、優しいお話だった。 手紙を書くことは、自分の感情をゆっくりと言葉にしていく時間だと思う。自分...

軽井沢の老舗ホテルにある《手紙室》で開かれる手紙ワークショップ。そこを訪れた人たちが、手紙を書く時間を通して、心の奥にしまっていた“ほんとうの気持ち”に気づいていく物語。ほしお先生らしい、優しいお話だった。 手紙を書くことは、自分の感情をゆっくりと言葉にしていく時間だと思う。自分の感情が整理され、心がリセットされるのを感じる。便箋を選ぶひとときもまた楽しくて好き。インクを選びながら思い思いの手紙を書く主人公たちの姿を読んでいたら、私もまた手紙を書きたくなった。そして何より、《手紙室》という仕掛けがとても素敵。 絶対ハマるからと自制していた“インク沼”に足を踏み入れることになりそう…

Posted by ブクログ

2026/03/05

普通に良い話でした。最後の『怒りも生きる力』って良い言葉だ。 読んでる感覚は阿部暁子さんの『カフネ』に近い。カフネは料理で人の心を解きほぐすが、本作は手紙で心を解く。 大きな違いとして、カフネは主人公の弟の死を辿りつつ、他の人の悩みを描くが、銀河ホテルは語り手単一の悩みとひたす...

普通に良い話でした。最後の『怒りも生きる力』って良い言葉だ。 読んでる感覚は阿部暁子さんの『カフネ』に近い。カフネは料理で人の心を解きほぐすが、本作は手紙で心を解く。 大きな違いとして、カフネは主人公の弟の死を辿りつつ、他の人の悩みを描くが、銀河ホテルは語り手単一の悩みとひたすら向き合うイメージ。なにより描写も心情も書き方が丁寧。 インクってそんな沢山あるんだなぁ。インクの名前が良くいえば洒落てる、悪く言えば厨二臭い。それも良い

Posted by ブクログ

2026/03/01

ホテルの手紙室。 最初はそこで働くことになった主人公?ホテルの息子さんのお話。 そこから、手紙室に来る、なにかを言いたいけど言えない人たちのお話。 「人生と向き合う感動」その通りだと思いました★

Posted by ブクログ