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さよならミニスカート(03) りぼんマスコットC
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さよならミニスカート(03) りぼんマスコットC

牧野あおい(著者)

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さよならミニスカート(03) りぼんマスコットC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2024/09/25
JAN 9784088675565

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さよならミニスカート(03)

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商品レビュー

4.3

10件のお客様レビュー

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2025/06/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

休載が長かったのでこのまま終わってしまうのかな……と思っていたら3巻が出ていた。1巻2巻の再読とともに3巻を読む。 長栖未玖、と堀内光の妹・六花。この2人の問題が大きくなってきた。その背景に「嫌だけど断れない」恐怖や「望んではいないが目標や野心のため」の必死さ、そしてそれを「その子の意思であるかのように受け入れる側」という構図があり、この問題はどう考えても現実にあるもので、読み進めるのに気が重かった。 ラスボス感のある未玖の兄の登場、仁那はピュアクラに戻るのか、というところで終わり。 正暉はやはり頼もしいし、沖田の改心っぷりがかわいい。

Posted by ブクログ

2025/01/15

再開はないかもと思っていたので、再開が嬉しい! 何が正しくて、何が間違っているのか、私の感覚は正しいのか、間違っているのか、分からなくなる作品。 性の表現はどのようなものであるべきか。 答えがなくて、正直苦しくなるような作品だけれど、今の世界に必要な作品だと思います。

Posted by ブクログ

2024/12/21

ああ、再開されてよかった。5年の中断は確かに「りぼん」を読む女の子たちにとっては長すぎる。しかし、コロナ禍のはさんでのこの年月で、わずかながらでも「女の子」たちをめぐる諸々の事柄や彼女たち自身の意識は変わり始めていることを感じる。「女の子」でアイドルである故に搾取され傷を負った仁...

ああ、再開されてよかった。5年の中断は確かに「りぼん」を読む女の子たちにとっては長すぎる。しかし、コロナ禍のはさんでのこの年月で、わずかながらでも「女の子」たちをめぐる諸々の事柄や彼女たち自身の意識は変わり始めていることを感じる。「女の子」でアイドルである故に搾取され傷を負った仁那、「女の子」としてやはり大きく傷ついたが、アイドルの花恋(=仁那)に救われた六花、「女の子」であることをとことん利用する未玖、その行動には是非があれども、女の子としての苦しみが浮かび上がるし、かつての女の子だった身としても頷けるところが大きい。有害な男らしさについて触れられているのにもよい。 ようやく前を向き始めた仁那だけど、まだまだ過酷な試練はありそう。でもこの巻を読む限り、作者も安易な展開にさせずにしっかりと描き通す決意をしたと思えるので、次巻も、そして完結まで見守りたい。

Posted by ブクログ