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日本の果物はすごい 戦国から現代、世を動かした魅惑の味わい 中公新書2822
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2024/09/19 |
| JAN | 9784121028228 |
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日本の果物はすごい
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日本の果物はすごい
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商品レビュー
4.1
12件のお客様レビュー
竹下大学「日本の果物はすごい」(中公新書) この本は単なる「日本すごい」本ではない。日本で食べられているポピュラーな果物、みかん(柑橘類)、かき、ぶどう、いちご、メロン、モモについて、その伝来や日本での栽培と品種改良の歴史、そして産地間の熾烈な競争が描かれている。
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スーパーなどで販売されている身近な果物が意外と最近に一般化した事が分かって驚いた。 品種改良されながら、常に変化していることも分かって興味深かった。一方で柿のように日本人の生活に長く入り込んできた果物もある。 農業の継続自体が厳しい状況だと思うが、常に品質向上を目指す努力が要され...
スーパーなどで販売されている身近な果物が意外と最近に一般化した事が分かって驚いた。 品種改良されながら、常に変化していることも分かって興味深かった。一方で柿のように日本人の生活に長く入り込んできた果物もある。 農業の継続自体が厳しい状況だと思うが、常に品質向上を目指す努力が要される農家さんの大変さは想像に固くない。(この本に書かれていることから、想像した事です。)
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
題名は『日本の果物はすごい』であるが、実際は日本の果物栽培史と言ったところだろうか。各果物ごとに日本伝来から品種改良まで事細かに解説されている。戦時中、果樹は伐採されたがぶどうだけはソナー生産のために残された話が個人的に興味深くて良かった。
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