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人はどう悩むのか 講談社現代新書2755
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2024/09/19 |
| JAN | 9784065372258 |

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人はどう悩むのか
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商品レビュー
3.3
16件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
老いにあらがわない。抵抗すると敵は増える一方。精神の健康を目指す。 何事にも、良い点と悪い点がある。 長生きも良い点ばかりではない。 老いのマイナス面を拒否するのではなく、受け入れる。 自ら奮起させても、いつかはできなくなる。 周囲に迷惑をかけたくない、も欲望。それも受け入れる。 脳卒中のリハビリは6ヶ月と決まっている。それ以上は効果がない。やるだけやったら、結果は受け入れる。 杖、おしめ、車椅子も受け入れる。 プライドは高齢者を苦しめる。 配偶者に先立たれる悩み。夫婦仲がいいと残されたほうは苦しむ。愛情が冷え切っていれば悩まない。 高齢になっても頭がしっかりしていると、体が動かなくて有り余る時間を悩みに使う可能性がある。 何事もいい面と悪い面がある。 長生きしすぎる悩み。高齢になると生きていてもいいことがなにもない、ことになりかねない。 自殺者は60歳以上が37%を占める。健康問題、家族問題が多い。生きていてほしいと思うことは家族のエゴかもしれない。 独身で友達がいないと、一人で生きる術が身について高齢の孤独に耐えられる。何事にもいい面悪い面がある。 何かを選ぶというのは別の何かを捨てること。ハンバーグエビフライセット、ラーメンチャーハン定食、など。何かを捨てるトレーニングが必要。 アルコール依存は、48時間飲まずにいられるか、を試す。 考えても詮ないことは考えない。残っている時間を大切にする。 幸福には、相応の代償が必要。結婚の幸福を味わうには代償が必要。期待しなければ楽になる。バランス感覚が大事。少欲知足。 自分探しは必要ない。今の自分を認める。新しい自分ではなく今の自分を大切にする。 悩みが起きないようにするのは不可能。悩まない心を手に入れる=期待値を下げる、悪い予測を立てておく。最悪を想定しておく。お店が休みであることも想定しておく。行列1時間を予想しておく。すぐに返事はこないと想定する。病院も治らないかも、と想定する。 普段からクセを付けると、当たり前を喜べる。 渋滞してもいい面を見る。子供が自殺未遂をしたあとは、生きているだけでいい、と考えるようになる。 幸せかそうでないか、は比較の問題。悩むのは比較するから。比較しないで自分のことだけを考える。当たり前の基準を下げる。 思うがままにならないことを、思うがままにしようとして人は苦しむ。
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医師・小説家である筆者の身の回りや自身の経験を基に、高齢者から順に幼児期まで遡り、その世代ごとに起こる悩みの数々を挙げている。 タイトルの「どう悩むか」は「どんな場面で悩むか」というべきか、最終章以外はひたすら悩みの実例が挙げられるので、気分が落ち込んでいる人にはオススメできな...
医師・小説家である筆者の身の回りや自身の経験を基に、高齢者から順に幼児期まで遡り、その世代ごとに起こる悩みの数々を挙げている。 タイトルの「どう悩むか」は「どんな場面で悩むか」というべきか、最終章以外はひたすら悩みの実例が挙げられるので、気分が落ち込んでいる人にはオススメできない。特に中高年までの章は長生きするのが嫌になりそうな救いようのない展開。少年~幼年期はまだその後の成長が期待できるので後半になるに従って、読み物としては気分が軽くなってくる。 自らの少年期などの性に関する悩みも赤裸々に描いている。筆者が医師であるということを考慮して読むと理解できるが、その予備知識がないと読む人によっては若干引くかも。 そして最終章ではこれらの悩みに対し「足るを知る」がその処方箋であるということを手短に述べている。
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人生の中で悩み事が尽きない老年期から展開し、幼少期まで順番にライフステージにおける悩みの取り上げていく。狙いがあって章立てし、全体の文章を書いていることはわかるが、あまり効果的だとは思えなかった。 全く考えないことは危険だが、考えすぎても悩みが増えるだけで余計に生き辛くなる。どち...
人生の中で悩み事が尽きない老年期から展開し、幼少期まで順番にライフステージにおける悩みの取り上げていく。狙いがあって章立てし、全体の文章を書いていることはわかるが、あまり効果的だとは思えなかった。 全く考えないことは危険だが、考えすぎても悩みが増えるだけで余計に生き辛くなる。どちらにせよ過度に考えたり、行動することは良くないと感じた。
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