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Zの悲劇 創元推理文庫
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Zの悲劇 創元推理文庫

エラリー・クイーン(著者), 中村有希(訳者)

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Zの悲劇 創元推理文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2024/09/19
JAN 9784488104467

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商品レビュー

3.2

14件のお客様レビュー

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2025/12/05

「Yの悲劇」から10年。サムは警視を引退し探偵業を営む。サムの娘と主人公レーンが、被告ドウの冤罪を晴らすため奔走する。推理とその手がかりに費す紙面が多く、読みごたえがある。2025.12.5

Posted by ブクログ

2025/09/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

Yの悲劇から10年後ということで、レーンがかなり老けて弱っている様子が悲しい。新しい主役のペイシェンスのこともあまり好きになれず…。結局解決するのはレーンだし、特に個性的とも魅力的とも思えず(当時としては個性的だったのか?)微妙なキャラに感じた。 印象的だったのは、スカルチの死刑執行シーン。緊張感があり、最後ドウの死刑執行が迫っている場面での不安も増大した。 過去の因縁みたいな動機はXの方が納得感というか手が込んでいたので若干見劣りはしたが、消去法で犯人が1人に特定されるのはやっぱり気持ちが良いと思った。

Posted by ブクログ

2025/09/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

新たなキャラペイシェンス・サムの登場。ペイシェンスに教えるようなレーンの態度が次に続く事件を考えると…。 『X』や『Y』に比べると、評価は低いけど、割と好きな作品。

Posted by ブクログ