商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2024/09/19 |
| JAN | 9784488104467 |
- 書籍
- 文庫
Zの悲劇
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
Zの悲劇
¥990
在庫なし
商品レビュー
3.4
17件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
久々の読書。ドルリー・レーン3作目。急に娘の設定が生えてきてびっくりしたのだが、あの頃の流行とかだったんだろうか。レーン氏が本格的に参戦するのが中盤からなのはいつものことなのだが、それまでの娘の視点があまり肌に合わなかった。視点主、語り手の我を悪い意味で出しすぎてる感じ。事件の内容そのものは悪くなかったし、死刑執行のシーンは恐ろしさと冷たさが描写されていてとても良かった。それだけに残念な部分が大きすぎたかな。あとレーン氏が本当のお爺ちゃんになってしまったのが何だか悲しい。とりあえず最後まで読むつもりだけれど、次も語り手が娘だったらちょっと困るなあ。
Posted by 
本当にこれは「Z」の悲劇としかいいようがないな、嗚呼……。「X」「Y」にはいなかった"パティ"という新キャラを出したのは、バーナビー・ロスは実はエラリー・クイーンなんですよ、という作者からの隠れた(隠れてない笑)メッセージのよう。だって、まんま"エラリー"ですもの。笑。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
自分はこれ、めっちゃ好きです。 新しく出てきたキャラクターがとても元気で良くて、前作より歳をとって、残りの人生を謳歌している探偵をキラキラ若さで引っ張って行くのがとてもいい。 そしてこのキャラクターに振り回されるパパとてもいい。 ただ、最後がちょっと切ない気がしますが、とてもいい味が出てる気がします。
Posted by 
