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酒をやめられない文学研究者とタバコをやめられない精神科医が本気で語り明かした依存症の話
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酒をやめられない文学研究者とタバコをやめられない精神科医が本気で語り明かした依存症の話

松本俊彦(著者), 横道誠(著者)

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酒をやめられない文学研究者とタバコをやめられない精神科医が本気で語り明かした依存症の話

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 太田出版
発売年月日 2024/09/13
JAN 9784778319557

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酒をやめられない文学研究者とタバコをやめられない精神科医が本気で語り明かした依存症の話

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商品レビュー

4

42件のお客様レビュー

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2026/03/21

依存症の人だけではなく、皆が孤立しない社会になれば良いなとは思う。 ただ繋がりが大事だと言うと、依存症の家族は嫌な顔をすると言うのもよく分かる。 ゆるいつながりが理想。

Posted by ブクログ

2026/02/17

 アルコール依存症の文学研究者と、煙草依存症の精神科医による往復書簡集という、普通だとなかなか手にとることのない一冊、『積読チャンネル』という動画で知って、面白そうだなと思って手にとった。  面白い。  往復書簡集ということで、ふたりの著者のやりとりが軽妙で肩に力が入っていない感...

 アルコール依存症の文学研究者と、煙草依存症の精神科医による往復書簡集という、普通だとなかなか手にとることのない一冊、『積読チャンネル』という動画で知って、面白そうだなと思って手にとった。  面白い。  往復書簡集ということで、ふたりの著者のやりとりが軽妙で肩に力が入っていない感じなのと、依存症患者としての当事者あるあるなネタが実に面白い。依存症についての見識や対策法なんかも細かく紹介されていて、この本が救いになる人も多かろうなあと思う。  回復のコミュニティの話とかも、実感がこもっていて、社会のあり方などの再考をうながす論調はうなずけるものがある。またやはり当事者としてのリアルは肉薄していて、身に迫るものがある。  その一方で、あまりに『お花畑』な論調に苦い気持ちになったりもする。依存症患者に振り回される家族についても一応取り上げているのだけれども、扱いはかなり雑。『お花畑』だなあ……と、やや眉を寄ってしまう。  医学的にも政治的にもかなり楽観視している見解なのも、眉が寄る理由のひとつ、彼らの楽観は単なる生存バイアスでしかないように感じられる。  面白くていい本なんだけれども、その結果として全体としての評価は★2つとなってしまいました。

Posted by ブクログ

2025/12/07

まとめ ・依存症について教えてくれる本 ・依存症はメリットよりデメリットの方が大きいのに、自分ではやめられないし、とめられない状態 ・依存症は快楽におぼれるためというより、苦しみから逃れるために結果的に依存してしまうことが多い ・例えば、死にたいくらいの生きづらさを酒やタバコ、薬...

まとめ ・依存症について教えてくれる本 ・依存症はメリットよりデメリットの方が大きいのに、自分ではやめられないし、とめられない状態 ・依存症は快楽におぼれるためというより、苦しみから逃れるために結果的に依存してしまうことが多い ・例えば、死にたいくらいの生きづらさを酒やタバコ、薬、ゲームで誤魔化している状態 ・なので酒やタバコを強引に禁止すると現実逃避ができなくなって自害することもある ・ではどうすれば依存症を上手く治すことができるのか? ・依存症からの回復に必要なのは薬や高度認知療法よりも コミュニティが大事 ・実際にネズミの研究では仲間がいるだけで薬を使わなくなった。 ・つまり依存症になるのは孤独だからといってもいい。 ・でも依存症になった人と関わってくれる人はなかなかいない。 ・そのため自助グループに入るのがいい。$//.ずつ減らしていく” ・治療は“完全にやめる”だけじゃなく、 方法もある ・家族がやれることはまず自助グループに相談すること ・依存症になっていてもいなくても誰かと何気ない会話ができる場所を確保しておくことが大事

Posted by ブクログ