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東大ファッション論集中講義 ちくまプリマー新書467
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2024/09/11 |
| JAN | 9784480684936 |
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東大ファッション論集中講義
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商品レビュー
3.7
47件のお客様レビュー
服飾→ファッションの歴史を外観できて面白かった。西洋における衣服(特に女性用)の変遷を知ってから日本の鹿鳴館を見ると、当時の洋装に対する意識みたいなものが少しだけ分かる気がした。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
西洋の衣服の歴史、日本の洋装化の歴史、メディアとの関わり、ファッションが美術鑑賞の対象として取り上げられるようになった経緯など、ファッション研究の入り口になりそうなテーマを多角的に紹介している本という印象を受けた。 個人的に興味を惹かれたのはお針子(現代では縫製工場)の労働問題について。 「服を作ることは、私たちの生活や生命と関わりを持つ行為です。しかしその作業の本質は、それが単純な反復労働であったり、女性の手仕事であったりしたという事実から、軽視されています。」 服を作ることは、昔は女性なら誰でもできたのかもしれないが、今は誰でもできる仕事ではない。それに着心地の良い服、長持ちする服や美しい服を作ろうとするなら相応に縫製やパターンなどの難易度も上がるはず。正当な対価が支払われるようになってほしいと思う。
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あまり目新しいものはない。新書なのでしょうがないけど、特に目からウロコが。的な内容ではなかった。ターゲットではなかったのかもしれない。 またところどころ作者の恣意性が気になる。講義で受けていれば印象は違ったかもしれない。
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