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半島へ 講談社文芸文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2024/09/12 |
| JAN | 9784065368336 |
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半島へ
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商品レビュー
3
3件のお客様レビュー
節季ごとに、自然の営みを観察し、それらに抱かれ、揺られながら、志摩での生活を描いている。なんとも言えない普通の日常が、特に盛り上がりもなく描かれているので、ゆっくりとしたうねりのような自然のリズムと一体感のある作品だと感じた。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
タイトルから朝鮮半島をイメージして南北分断についての小説かと思っていたらまったく異なっていて志摩半島であった。そこで1年間東京から移動してきて住んでいた時の日記形式になっている。宮本百合子の富士日記にようなものを意図したのかもしれないが、あまりにも事件がなく、日々の生活を描いたものである。
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田舎で暮らすってこんな感じだったよなぁと、地方出身者の私はしみじみ思います。毎日移り変わる自然、草引きや庭仕事、ごみの捨てられた空き地、なんでも売っている小さな商店、噂話…。
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