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もう少しだけ、そばにいて クロフネCくろふねピクシブシリーズ
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もう少しだけ、そばにいて クロフネCくろふねピクシブシリーズ

白野ほなみ(著者)

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もう少しだけ、そばにいて クロフネCくろふねピクシブシリーズ

定価 ¥896

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 リブレ
発売年月日 2024/09/19
JAN 9784799768495

もう少しだけ、そばにいて

¥440

商品レビュー

5

3件のお客様レビュー

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2025/04/14
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※このレビューにはネタバレを含みます

小説家の晴人とサラリーマンの晃は、大学時代からの恋人同士で同棲中。 数年前の事故以来、晴人は車椅子生活になったけど、大好きな人と一緒に暮らす毎日にささやかな幸せを感じていた。 でも、誰よりも晃のことを想うからこそ、晴人には『小さな秘密』があって…… 誰にでも起こりうる「人生の選択」を描いた、ボーイズ・ラブストーリー! 電子限定描き下ろしマンガ1Pつき。 目に見える幸せの裏にはつらくてどうしようもない子tもたくさんあって、相談してもどうしようもないことそんなことばかりで相手を縛ってしまい羽を伸ばせない晃に幸せになってほしいと願い気持ちが切なくて仕方ない‥。 事故の後遺症が歩けないだけではなく、神経痛だったり自己排尿による感染症だったり付随してくるものがありすぎて、不自由ということが思っていた以上に窮屈で苦しいものなんだなって感じました。 やっぱり尊厳死の書類だったかあ、私の大好きで大泣きした映画と同じ流れで何となく察した。 苦しみを終わらせられる手段を近くに持っておくことで日々の生活に希望を見出せたのか‥。 生きる希望が人から与えられた人生になってから、自分で選択できることが無くなり生きる意味を見出せない毎日にその書類を実行しなかったことが自分の唯一の選択権でそれが生きていきたいという希望につながっている。 生きていく中で毎日数多くの選択をしているけど、それが自分でできなくなったことを想像するととても苦しいことだしどうしようもない気持ちになっちゃうかも。 先の未来の保証も約束もできないけど、目の前の毎日を一生懸命二人で歩んでいく選択ができてよかった!

Posted by ブクログ

2025/02/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

なんで去年に読んでなかったんだろう…自分の中で確実に忘れられない作品になりました 溺愛リーマン×車椅子の小説家 という組み合わせで、苦難を乗り越えてパートナーとして生きていくまでのお話かと思っていたんですがそんな甘いものじゃなかったです。起きたらまずは無になる、という晴人のルーティンに、私じゃ計り知れないほどの人生への絶望を感じてしまって、最愛の人がいるから辛いこともなんとかなるという綺麗事なんか何も無くて、ずっと胸が締め付けられてました。安楽死という選択肢が晴人にとってはお守りであること、正解なんて何も分からないけど、最後の選択は晴人が人生で晃を愛したという記憶を綺麗なまま閉じ込めておきたかったんだと思います。やるせなさは残るけど、何も不幸なんかじゃないって伝えたい。難しいテーマの極みだと思うんですが、そんなテーマをこのジャンルで描ききってくださったこと、感謝が止まりません。

Posted by ブクログ

2024/10/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

すんごい話。 ただのBL恋愛模様ではなく、障害者として生きていくこと、共に生きていくこと、同性パートナーと生きていくこと、尊厳死の如何まで。 すんごい話。 BLジャンルと縛られずに色んな人に読んでほしい。

Posted by ブクログ