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東京の空の下 オムレツのにおいは流れる 河出文庫
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東京の空の下 オムレツのにおいは流れる 河出文庫

石井好子(著者)

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東京の空の下 オムレツのにおいは流れる 河出文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2024/09/06
JAN 9784309421360

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商品レビュー

3.7

3件のお客様レビュー

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2026/01/26

飾らない簡潔な文章なのにありありと情景が浮かぶ。 あたためられたお皿、ソースの鮮やかな色など温度や色彩までさりげなく伝えてくれる素晴らしい文才と感性の持ち主だと思う。人生みないろいろあるけれど、美味しい食べ物は生きていく力をくれる。

Posted by ブクログ

2025/06/28

外国の空の下、美味しい記憶。 ずっと昔に読んで大好きなエッセイを再度読む。外国文学を読んではカタカナの食べ物に憧れてきた自分だから、次々と出てくる海外のお料理の描写に夢中になってしまう。それと同時に一緒に食卓を囲む人たちとの楽しい空気が感じられるのも素晴らしい。何度も読んで味わ...

外国の空の下、美味しい記憶。 ずっと昔に読んで大好きなエッセイを再度読む。外国文学を読んではカタカナの食べ物に憧れてきた自分だから、次々と出てくる海外のお料理の描写に夢中になってしまう。それと同時に一緒に食卓を囲む人たちとの楽しい空気が感じられるのも素晴らしい。何度も読んで味わいたい作品だ。 現在では珍しくなくなった料理もあるけど、憧れの異国情緒は健在。同時にお招きした人を作ったお料理でもてなす習慣にノスタルジーも感じる。手の込んだ料理はしないし、著者が簡単にしているという手順さえ自分にはハードルが高いものだけど、これを読んでいると無性に料理をしたくなる。オムレツ作ろうかな。

Posted by ブクログ

2024/10/08

石井好子『東京の空の下オムレツのにおいは流れる』河出文庫。 昭和の大ベストセラーとなった半世紀以上前に刊行された料理エッセイの名著が2作同時復刊された。『巴里の空の下オムレツのにおいは流れる』の姉妹編。 半世紀以上前に書かれたエッセイとは思えないほど、フレッシュな感覚の料理エ...

石井好子『東京の空の下オムレツのにおいは流れる』河出文庫。 昭和の大ベストセラーとなった半世紀以上前に刊行された料理エッセイの名著が2作同時復刊された。『巴里の空の下オムレツのにおいは流れる』の姉妹編。 半世紀以上前に書かれたエッセイとは思えないほど、フレッシュな感覚の料理エッセイだった。著者本人は随筆と言っているのが面白い。 最初に紹介されるのはロールキャベツ。ロールキャベツというのは世界各国にあることを初めて知った。日本の家庭料理のロールキャベツは竹串で止めるだけでなく、干瓢で縛ったりする場合もあるが、世界各国を見渡せば、ロールキャベツにはさらに様々なレシピがあるようだ。 ナス料理も世界各国色々あるようで、ナスのキャビアには驚いた。自分がナス料理で一番好きなのはナス炒りである。醤油と酒味醂で味付けたナスの炒め煮の田舎料理だ。関東出身の妻はナス炒りを知らなかったようで、初めて食べた時には驚いていた。 イギリスには行ったことはないのだが、フィッシュ・アンド・チップスは天栄村にあるブリティッシュ・ヒルズという所で初めて食べた。フレッシュ・ヒルズは神田外語学院が経営する教育・宿泊施設で、日帰りで本場のイギリスの雰囲気が味わえる面白い場所だ。スタッフにはイギリス人が多く、英語だけで会話することも可能だ。フレッシュ・アンド・チップスという料理は、なかなか美味い物で何度か足を運んで食べた。ブリティッシュ・ヒルズの中には本格的なアフタヌーン・ティーを提供してくれるカフェもある。 ベイクド・ポテトはアメリカのトニー・ローマというステーキ・ハウスでリブアイ・ステーキの付け合わせで食べた。日本のじゃがいもと同じなのだが、やはりアメリカだけに兎に角デカい。トニー・ローマはハワイにも支店があり、スープを頼むとカップかボウルかと聞かれる。ボウルを頼むと洗面器みたいな器で並々とスープが提供されるので、カップを選ぶのが無難だ。カップと言ってもマグカップよりも大きい器でスープが提供される。また、トニー・ローマの名物にオニオン・リング・フライがあり、これもホールかハーフか選ぶことが出来る。普通の日本人ならハーフでも充分過ぎる。 定価880円 ★★★★

Posted by ブクログ