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世界恐慌とブロック経済 経済の第二次世界大戦前史
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世界恐慌とブロック経済 経済の第二次世界大戦前史

石見徹(著者)

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世界恐慌とブロック経済 経済の第二次世界大戦前史

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 山川出版社
発売年月日 2024/09/03
JAN 9784634641129

世界恐慌とブロック経済

¥825

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2024/11/10

山川出版から出ているように、世界恐慌-第二次世界大戦前の約10年程度の期間、英米仏、枢軸国のブロック化とその背景、データと分析を示したもの。 貿易と通貨のブロックは重複はあるが必ずしも同じではなく特に金ホンイツ性を保ち続けたブロック(ベルギーフランスオランダスイス)は通貨のみのブ...

山川出版から出ているように、世界恐慌-第二次世界大戦前の約10年程度の期間、英米仏、枢軸国のブロック化とその背景、データと分析を示したもの。 貿易と通貨のブロックは重複はあるが必ずしも同じではなく特に金ホンイツ性を保ち続けたブロック(ベルギーフランスオランダスイス)は通貨のみのブロックで貿易面の取り決めはなかったので貿易の促進は見られず。 世界恐慌の対応としてブロック化が進んだが、枢軸国側はイデオロギー的な側面も強く、ドイツはアウタルキー(自給自足)と東方での生存圏獲という目的があり、大東亜共栄圏は満蒙が日本の生命線という意識でさらに南方へエネルギーを確保しに行った(がそれを補う補給路の確保が至らなかった)。こういった持たざる者の願望を戦略と取り違えてしまったことは経済的には厳しい状況に追い込まれることになる。

Posted by ブクログ

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