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自民党の変質 祥伝社新書703
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 祥伝社 |
| 発売年月日 | 2024/09/03 |
| JAN | 9784396117030 |

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自民党の変質
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自民党の変質
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商品レビュー
3.3
7件のお客様レビュー
恥ずかしながらついていくのに精一杯でしっかり内容を読みきれていない気がする…。 まず、タイトルの自民党の変質 これは結党時から長いスパンの変質を見ているようで、ここ数年しか見てないわたしからすると、そりゃそんだけ時間経てば変わるでしょ、くらいに思ってしまった。 岸田さんの読む本...
恥ずかしながらついていくのに精一杯でしっかり内容を読みきれていない気がする…。 まず、タイトルの自民党の変質 これは結党時から長いスパンの変質を見ているようで、ここ数年しか見てないわたしからすると、そりゃそんだけ時間経てば変わるでしょ、くらいに思ってしまった。 岸田さんの読む本で今の政治家はレベルが落ちたというのに笑った。政治家は普通の人の感覚が分からないという報道を度々目にするけれど、エリート層(著者の2人)からすると、政治家はやはり高度に教育を受けて、洗練されたエリートであるべきなのかなと思った。 だけど、この与党で居続けることに固執し、政党の性質が変化していくことに拘らない、という体質は世界的には珍しいのかな。 戦後から自民党の変遷を話してくれるので、AIに解説を頼みつつ、かなり政治の基礎知識がついた気がする。 自民党総裁戦前に読み切りたかったけど、読むのにかなり時間がかかってしまった。 保守派と言われる高市さんが総裁に選ばれて、これからの自民党、ひいては日本の政治はどうなのるか…どこと連立を組むつもりなのか。公明党はどうするのか? 少しだけ見え方がクリアになったので、これからの動向をチェックするのが楽しみになった。
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私は恥ずかしながら政治に関して興味を向けたのが20代半ばに差し掛かってからだったので、政党の経緯といったものを全然知らなかった。 本書で丁寧にまとめてくれてはいるが、まぁなんとも、政党というのはわかりにくい。 各党が離合集散しているし、政治家も入れ替わっているし、自民党内でいえば...
私は恥ずかしながら政治に関して興味を向けたのが20代半ばに差し掛かってからだったので、政党の経緯といったものを全然知らなかった。 本書で丁寧にまとめてくれてはいるが、まぁなんとも、政党というのはわかりにくい。 各党が離合集散しているし、政治家も入れ替わっているし、自民党内でいえば派閥がいくつもある。 前提知識を持たない若い人が足を踏み入れることに意欲がわかない原因のひとつには、これもあるんじゃないだろうか。 つまり「内輪ノリ」感があるのである。 有権者が政治に関われるのはほぼ選挙時の投票だけ。 応援したり、調べたり街頭演説を聞きに行ったりといったアクションは取れるが、多少なりとも結果に効果を及ぼせるのは投票だけである。 官僚や有識者は政治家の意思決定の材料となる情報を政治家に提供するが、それも関わっている個々人が左右できるほどのものではないだろう。 なので党内の総裁選だの、派閥争いだのは国民そっちのけの内輪で盛り上がっているだけに感じられる。 本書の「公明党は怒っている」の項でも触れられているような、国会審議を経ずに防衛装備移転三原則の解釈を変えるような勝手な行動も、国民が政治に関わることへの無力感を高めるだけである。 透明性が低いが故の「なにやってんの?」もあるし、勝手なこと(ないし呆れるようなこと)をするなという意味でも「なにやってんの?」という気持ちになってしまう。 代議制・間接民主制を採択している以上、庶民は持ち分の仕事や私生活に集中し、政治家に政治は任せる。これが正しい形。 投票する国民一人一人が狭い視野ばかりで投票先を選ぶのではなく、持てる視野の最大限の高さで以て投票先を選びたいものであるが、ノブレス・オブリージュのとおり、政治に関わる人にはより一層、驕りなく高い視点から政策を進めてもらいたい。 一冊通して気になる話題は多いのだが、私が特に印象付けられたのは最終章の「日本外交の退却戦」についてである。 アナロジーとして感じたのは、これは加齢と重なる部分があるということだろうか。 普段、ビジネス書や自己啓発書の類を多く読むからだろうか、「まだいける、チャンスはある」という、夢を持ち続けさせるような、発破をかけるような言説によく触れる。 リソース(お金、時間、才能、実績、体力など…)が足りず、中々夢は叶えられず、目標は遅々として達成されない。 それでも、「まだ努力が足りない」、「発掘されていない才能があるはず」、「自分は遅咲きなのでは」と無意識に現状を正当化し、夢を持ち続けている。そんな努力を、周囲は応援してくれる。 この構図は、まだ日本はアメリカや中国に一矢報いえる、という夢を持たせてしまう。 私は既に齢37になってしまっているが、現実問題、ここから大きな挽回はまず見込めないだろう。 今からアスリートにもミュージシャンにもなれないし、経営者や発明家や芸術家になって偉業を成し遂げることもまずない。 現実をよく見据えて、これまでに積み上げたものを最大限活かしながら、人生折り返し後の消化試合というプロセスを楽しむ。 日本も、過去には栄華を誇ったこともあったろうが、人口も経済力も数倍~数十倍ある大国に囲まれている以上、リアリズムを持って強かに立ち回る視点に軸を置かなければならないだろう。 変にプライドを持ったり卑下したりというのはどちらもリアルから目をそらしてしまっている。 新陳代謝には時間がかかる。一発逆転などそうそうあるものではないのだから、実直に努力・実績を積み重ねながら、しなやかにこの先の未来を楽しんでいく。 韻を踏む歴史の中では、ポピュリズムやファシズムが周期的にやってくる。その土壌となっているのが、反知性主義であったり、科学や論理を軽視し、信仰宗教に縋ってしまう心理的脆弱性であったり、権力者の扇動・認知戦に巻き込まれてしまう弱さ、操作しようとする傲慢さであったりする。 これは大きな波なので、遅れさせ得たとしても、避けることは叶わない。 人生を楽しむためのフィクションと、安全かつ快適に生き抜くためのリアリティを明確に線引きした上で、双方を磨く。こんな視座を持つことが大事なのだろう。
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対談。佐藤優氏の本は何冊か読んだことはある。元外務省主任分析官で在ロシア日本国大使館書記官、国際情報局主任分析官などを経て作家活動に入った人である。共著者の山口氏は東大法学部卒、法政大学法学部教授。2009~2012年の民主党政権が成立する過程において、その理論と実践に重要な役割...
対談。佐藤優氏の本は何冊か読んだことはある。元外務省主任分析官で在ロシア日本国大使館書記官、国際情報局主任分析官などを経て作家活動に入った人である。共著者の山口氏は東大法学部卒、法政大学法学部教授。2009~2012年の民主党政権が成立する過程において、その理論と実践に重要な役割を示し、さらに2017年に立憲民主党が創立された際にも、無視できない影響と役割を示した、と書いてある。山口氏は民主党政権の成立のために尽力した事からも明らかなように、旧態依然とした自民党政権が続くことは日本国民にとって好ましくないと考え、政権交代を目標としている。これに対し佐藤氏は政権交代に関してあまり関心がない。自民党でも立民でもその時の与党になった政党の中でどうしたらいいかを考察していくという立場である。2人のスタンスは多少違うが、自民党政治およびこの国の未来はどうなるのかという事を国際的潮流も踏まえながら読み解いていく。詳細→ https://takeshi3017.chu.jp/file10/naiyou35301.html
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