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あらたなる日々 お勝手のあん ハルキ文庫時代小説文庫
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あらたなる日々 お勝手のあん ハルキ文庫時代小説文庫

柴田よしき(著者)

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あらたなる日々 お勝手のあん ハルキ文庫時代小説文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川春樹事務所
発売年月日 2024/09/03
JAN 9784758446594

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商品レビュー

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2026/02/21

audible☆ 大旦那さまのご隠居祝いの宴で料理を任されたおやす‼︎たくさん考えて工夫しその日を迎える。 皆から喜ばれ、女料理人おやすのお披露目もされた♡常に謙虚に邁進するおやすには学ぶことが多い。 そして、横浜が開港され横山ホテルで食事をする。 初めてのワインと牛肉煮込みを食...

audible☆ 大旦那さまのご隠居祝いの宴で料理を任されたおやす‼︎たくさん考えて工夫しその日を迎える。 皆から喜ばれ、女料理人おやすのお披露目もされた♡常に謙虚に邁進するおやすには学ぶことが多い。 そして、横浜が開港され横山ホテルで食事をする。 初めてのワインと牛肉煮込みを食べるおやす‼︎ 本当に料理が大好きなおやすにホッコリした。 audibleではここまでしか配信されていない。次巻は8月31日…楽しみに待っておこう♡

Posted by ブクログ

2026/02/13

『紅屋』の正式な料理人としてお披露目になったおやす。ところがまだ女性が包丁を握ることに抵抗があるよその男性料理人に配慮して、若旦那の就任祝いの料理の手伝いから外されてしまいます。 休みを取ることになったおやすは、近頃話題になっていた横浜村に行って西洋料理を味わってみることにしまし...

『紅屋』の正式な料理人としてお披露目になったおやす。ところがまだ女性が包丁を握ることに抵抗があるよその男性料理人に配慮して、若旦那の就任祝いの料理の手伝いから外されてしまいます。 休みを取ることになったおやすは、近頃話題になっていた横浜村に行って西洋料理を味わってみることにしました。 当時の横浜は、道路も建物も急拵えで、「元町」という地名は、開港に伴い横浜村の民家が現在の場所へ強制移転させられ、その地が「横浜元村」と呼ばれたことに由来することなどが描かれます。歴史に触れられてうれしいです。現在の横浜からすると考えられない光景だったのですね。振袖を着たおやすがホテルで西洋料理を食べるシーン、なかでも初めて飲むワインの味を分析するところなどが見どころでした。 物語の終盤では、とめ吉の初恋が描かれます。おやすが心配して相手の様子を偵察に行くシーンは微笑ましく、頬を緩めてしまいますが、まだ奉公人の身分で恋は御法度な時代です。失恋に悲しむとめちゃんに、おやすは「恋は大人になる過程」だと優しく包むように説いてあげました。その姿に、おやすもすっかり大人になったんだなあと感慨深く読了しました。

Posted by ブクログ

2026/02/01

大旦那様の隠居のお祝い 料理はやすが作りました。 大旦那様は 招待した人たちに やすは 女だけれど 立派な料理人だと お披露目した。 ところが 若旦那様は 代変わりの披露目の料理から やすを外した。世間のプライドが高い料理人から やすに嫌な思いを させたくなかったから。 思いが...

大旦那様の隠居のお祝い 料理はやすが作りました。 大旦那様は 招待した人たちに やすは 女だけれど 立派な料理人だと お披露目した。 ところが 若旦那様は 代変わりの披露目の料理から やすを外した。世間のプライドが高い料理人から やすに嫌な思いを させたくなかったから。 思いがけず そのおかげで やすはお休みを頂けた。 政一さんに聞かれて 西洋料理が食べてみたい といい 横浜村で 西洋料理を食べることができた。 横浜村を 吉蔵さんという本屋の人が案内してくれた。西洋料理の食べ方も教えてくれ 綺麗な着物に着替えて ホテルで食事ができた。 西洋の人も日本の人も 美味しいと思う根幹は同じ とやすは感じる。 お節介なおばちゃんである私は この吉蔵さんって人 どう? ちゃんとやすのこともわかってくれそう。 なんて思うけど まだまだそんな話しは出てこなそうですね。 とめ吉の初恋も終わって また次回です。

Posted by ブクログ