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世界28言語図鑑 多言語を学ぶためのガイドブック
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世界28言語図鑑 多言語を学ぶためのガイドブック

東京外国語大学ワールド・ランゲージ・センター(編者)

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世界28言語図鑑 多言語を学ぶためのガイドブック

定価 ¥2,640

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 大修館書店
発売年月日 2024/08/30
JAN 9784469213997

世界28言語図鑑

¥2,255

商品レビュー

3.7

8件のお客様レビュー

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2025/08/01

言葉の「かたち」に興味を持ってしまった私。 ゆる言語学ラジオでこんな本を紹介されたら買うっきゃないでしょ! ということで買ってしまった「世界28言語図鑑」。 東京外国語大学で専攻できる28の言語についての「図鑑」。 まだパラパラとしかめくってないけれど(アラビア語のところだけ...

言葉の「かたち」に興味を持ってしまった私。 ゆる言語学ラジオでこんな本を紹介されたら買うっきゃないでしょ! ということで買ってしまった「世界28言語図鑑」。 東京外国語大学で専攻できる28の言語についての「図鑑」。 まだパラパラとしかめくってないけれど(アラビア語のところだけはもう読んだ!…理解はしてないけどね)、パラパラとめくっただけでわかること… ローマ字(アルファベット)系は多いけど、 それ以外もなんかいっぱいあるっ!!!! アラビア語が不思議だー、とか言ってるけど、それ以外にもチェックすべき言葉がたくさんだーーーー。 あーあ、大変だーー(笑) ※あ、ヘブライ語はないんだ…!

Posted by ブクログ

2025/03/23

アラビア語:コーランの言語 イタリア語:バチカンの公用語。白馬の王子様のことはprincipe azzurro青い王子様となる。英語と違い、主語が無くとも文が成立するのは日本語と似た特徴。 インドネシア語:外来語を多く取り込んでいる。日本語の自爆から、berjibaku(大変にな...

アラビア語:コーランの言語 イタリア語:バチカンの公用語。白馬の王子様のことはprincipe azzurro青い王子様となる。英語と違い、主語が無くとも文が成立するのは日本語と似た特徴。 インドネシア語:外来語を多く取り込んでいる。日本語の自爆から、berjibaku(大変になると知りつつあえてやる) 来る:datang 来たばかりなのに:datang-datang バスク語:おもにフランス南西端~スペイン北部で現在も話者81万人。世界のいかなる言語とも類縁関係が確認されない孤立言語のひとつ。dar-darダルダル(ぶるぶる)、taupa-taupaタウパタウパ(どきどき)、tirriki-tarrakaティリキタラカ(えっちらおっちら)といったオノマトペは日本語と似た感性。 一番発音の難しい言語は?:子音が163あるコン語かと。 チェコ語:一人当たりのビール消費量世界一の国。ボヘミアとプラハの国。 中国語:公式には56民族の国。打我ターウオは私を打つ、我打ウオターは私が打つ、なのは英語と似ているかも。「簡体字」は中国・シンガポール、「繁体字」は台湾・香港・マカオ。発音の示し方も、ピンインか注音記号かで分かれる。 朝鮮語:その創製記録が残っているという点で稀有な言語。1913年に韓国で作られた済生院に日本人教員が派遣された事から、その手話は日本語手話と似ている点もある。 ベトナム語:十二支の内、「卯(ベトナム語でマオ)」が猫メオと近いことから、卯年でなく猫年。他、丑は水牛、未年はヤギ、亥はブタになる。 ベンガル語:語順はほとんど日本語のままで使える。 ポルトガル語:ブラジル「ポルトガル語は母音を食う(明確に発音しない)」

Posted by ブクログ

2025/03/15

図書館で借りた。 日本で外国語を学ぶトップ大学である東京外国語大学が送る、世界28言語の図鑑だ。1つ1つはそこまで深くはないが、いつかの教科書の表紙の裏あたりに載ってた「世界の"こんにちは"」をさらに一段二段深めたような本だ。 選ばれし28言語は十二分な網羅性...

図書館で借りた。 日本で外国語を学ぶトップ大学である東京外国語大学が送る、世界28言語の図鑑だ。1つ1つはそこまで深くはないが、いつかの教科書の表紙の裏あたりに載ってた「世界の"こんにちは"」をさらに一段二段深めたような本だ。 選ばれし28言語は十二分な網羅性。東南アジア諸国はラオス含め全部入ってるし、モンゴル・ウズベク・ウルドゥー・ペルシア・トルコとあれば中央アジアも軒並み通じるだろう。入っていない言語を敢えて言うなれば、最近話題のウクライナ語、スワヒリ語などのアフリカ系言語、セルビア語などのバルカン半島あたりの言語くらいで、どれも掲載されてる他言語があれば、それらの国に行っても会話できるでしょ、とも思えるほどだ。 それぞれの各言語のページフォーマットは統一されており、最初に見開きフルカラーで関連写真・雑学でプロフィールが紹介され、次の2ページで挨拶や簡単な会話文がその言語と読み仮名、日本語訳とで並べられている。さらにその次ページからはその言語の文字や文法的特徴が紹介される。モンゴル語のページでは縦書きのモンゴル文字も記載されていた(モンゴル語はキリル文字の表現が主で、キリル文字しかないモンゴル語の本は少なくない印象) どんな外国語があるのかな、を詳しく知りたい人は非常におすすめの本。参考文献紹介も充実しているし、現代の本ならではでネット上の音源への誘導も丁寧。外大は良い本を出版したなぁ。

Posted by ブクログ