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哲学者たちが考えた100の仮説
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 三笠書房 |
| 発売年月日 | 2024/08/28 |
| JAN | 9784837940043 |

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商品レビュー
3.4
6件のお客様レビュー
一つ一つの項目は短く、前提知識がなくても読みやすい。 印象的なフレーズや考え方が多く載っているため、今後の人生のどこかで思い返すことがありそうだと感じた。 自身の思考の幅を広げるために読んでみると新しい視点を知ることができるため面白い一冊。
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知的好奇心の沼 哲学は、考えるの沼。 うん おもしろいね。哲学は。 ふーん。なるほど。ふむふむ。ほぉ。へぇ。うーむ…これはイマイチつかめん。ん?わからん。おぉ。おおぉ。おおおぉ。なるほど。パッかーん。 などなど。 100個の哲学者の仮説の解説書。 ギリシャ、中国、近代などなど、時...
知的好奇心の沼 哲学は、考えるの沼。 うん おもしろいね。哲学は。 ふーん。なるほど。ふむふむ。ほぉ。へぇ。うーむ…これはイマイチつかめん。ん?わからん。おぉ。おおぉ。おおおぉ。なるほど。パッかーん。 などなど。 100個の哲学者の仮説の解説書。 ギリシャ、中国、近代などなど、時代、地域さまざま。 (まえがきより) なにしろ本書に書かれている仮説の一つひとつが、知性のある人々によって生み出された”とびきり上質な思考”の結晶であり、それらについて自分なりに考えたり、疑ったりすること自体が、思考の訓練になるからだ。またそれらは、自分の人生のさまざまな問題を解決するためのヒントにもなるだろう。哲学の力に、限界はないのだ。 * いろんな時代のいろんな哲学者が都合の良いように考えだしたものもあったり。「深っ」があったり。 読んでいると、哲学がいかに宗教と密接に関わってきたかがよくわかる。そして、宗教が政治に、政治は歴史に多いに関係している。 世界史で丸暗記した、人名、作品名もよく出てくる。 そういえば、哲学や文学を学びたかった高校時代をちょっと思い出す。 こう言う本を読み、頭の中をこねくりまわすのも大変興味深い読書体験だ。 まえがきでの著者の指摘にあるように、パッと、ササっと読んでもすんなり頭に入ってこない考え方、仮説が結構あった。かなーりわかりやすく平易に書いてくれてるにも関わらず…残念な私… でも ゆっくりと、頭を使って読む。 或いは何回か読みなおせば、多少なりとも理解できそうだとは思う!けれども、今回はそこまでの気になれず。1読で終了。 まぁ2回3回読むってなかなかしない派。 した方がより染み込むのはわかるけども。 できない派… 飽きやすい派… せめて、著者の他作品を読むことで考えを深めていきたいなと思うのでした。 ほんのちょっとご紹介 エンペドクレス 魂は輪廻をくり返す エンペドクレス自身もまた輪廻していて、過去の前世では少年少女、藪、鳥、魚であったといいます。 エンペドクレスのこういう世界観は、ルネッサンス期まで西欧の考え方に大きな影響をおよぼしていました。とのこと。 エンペドクレス… 鳥、魚は、まだわかるけれども…藪って……やぶ… エンペドクレス…… たぶん夢でみたんだべな… 昔は夢は掲示だったんだろうしね。 このエンペドクレス、 詩人、医師、哲学者、神学者、政治家。 古代ギリシャ人あるある。 万能がち。 そして、 このエンペドクレス。 自分が神として崇められるためにエトナ火山に身を投げたという言い伝えがある。らしい。 エンペドクレス……
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いつも利用している図書館の新着本リストで目についたので手に取ってみました。 ときどきは “哲学” 関連の本を読んでみよう思うのですが、その動機は、私のような “超初心者” でも理解できるところがあるかも、との期待感なんですね。 さて、白取春彦さんによる本書ですが、これも本を...
いつも利用している図書館の新着本リストで目についたので手に取ってみました。 ときどきは “哲学” 関連の本を読んでみよう思うのですが、その動機は、私のような “超初心者” でも理解できるところがあるかも、との期待感なんですね。 さて、白取春彦さんによる本書ですが、これも本を手にしたときからの予想どおり、私の衰え切った頭ではその解説の欠片すら理解するには遠く及びませんでした。残念無念・・・。
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