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現代思想(52-12) 特集 読むことの現在
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現代思想(52-12) 特集 読むことの現在

青土社(編者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 青土社
発売年月日 2024/08/27
JAN 9784791714698

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2024/11/27

2024.11.27市立図書館 特集「読むことの現在」に興味があって予約して借りた。 読んだのは、 市川沙央×頭木弘樹「合理的調整としての読書バリアフリー」 紙、デジタル、さまざまな形態が揃ってきても、すべての人の読書バリアフリーは思ったよりたいへんなんだな、と改めて思った。 ...

2024.11.27市立図書館 特集「読むことの現在」に興味があって予約して借りた。 読んだのは、 市川沙央×頭木弘樹「合理的調整としての読書バリアフリー」 紙、デジタル、さまざまな形態が揃ってきても、すべての人の読書バリアフリーは思ったよりたいへんなんだな、と改めて思った。 古怒田望人/いりや「ナナメに読書する」 識字障害の筆者がいかに本と関係を取り結んできたか。気がついたら息をするように活字を読んでいたという本好きには想像もつかないさまざまな努力・工夫や思わぬ成り行きというものがある。こういう体験を読んで知るというのも大事。 三宅香帆「誰かの寂しさを言葉ですくいあげる」 「本/読書というのはマッチョなものだ」というのが前提なのだとみんなが気づいたという点でほんとに『ハンチバック』以前以後といえるかもしれない。ともあれ、もう無邪気に問答無用で万人に本をすすめることは難しいけれど、それでも本を通して得る喜びや読書の効用のようなものをみんなに伝えていきたい、という話。 永田希「「#本好きと繋がりたい」問題」 SNSでときに目に入り困惑するハッシュタグを巡る考察。例としてあげられていた『ゲリラと森を行く』(以文社)がすごくよんでみたくなる。 鵜野祐介「物語パフォーマンスの場におけるノリ」 保育の現場で子どもが紙芝居を楽しむ様子を観察した話。「こうめ文庫」おもしろそう。保育学生の次女にも読んでもらいたくなる。

Posted by ブクログ

2024/09/28

読書のみにかぎらず翻訳、あるいは法文にまで多岐にわたるテーマで面白かった 読書のマッチョさ、支援環境については身につまされる思い

Posted by ブクログ

2024/09/11

メモ→ https://x.com/nobushiromasaki/status/1833800008724009015?s=46&t=z75bb9jRqQkzTbvnO6hSdw

Posted by ブクログ

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