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方舟 講談社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2024/08/09 |
| JAN | 9784065358542 |
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方舟
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方舟
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商品レビュー
4.2
1789件のお客様レビュー
方舟という地下施設に大学の山岳部OB七人が興味本位で一晩過ごす事になった。そこへ山菜採りに矢崎家三人が加わり、計十人は突然の地震により方舟に閉じ込められてしまう。方舟は一週間で水没する。脱出するには一人を犠牲にするしかない。この小説の登場人物は十人しかいないがキャラクターの書き分...
方舟という地下施設に大学の山岳部OB七人が興味本位で一晩過ごす事になった。そこへ山菜採りに矢崎家三人が加わり、計十人は突然の地震により方舟に閉じ込められてしまう。方舟は一週間で水没する。脱出するには一人を犠牲にするしかない。この小説の登場人物は十人しかいないがキャラクターの書き分けがされてないので全員印象が薄い。それは主人公の柊一についても言える。彼は今回のワトソン役である。探偵役の翔太郎は柊一の従兄で頼りなるからと連れてきただけだ。そこで第一の殺人事件が起こってしまう。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
読了しました。 モヤモヤモヤモヤ。 なんでしょう。こういう感じがイヤミスというんですか?あまりイヤミス目的で本を読んだことないのでわからないですが。 僕個人の印象になりますが、登場人物たちに幅がないイメージです。 これだけの長い時間があればもっと考えれることあるでしょ? 逆にもっと取り乱す人がいてもいいんじゃない? まあ、それを言っちゃいけない設定なのでしょうね。 そこんところも後付けのように説明してましたが。。。(編集者のフォローかしら?) これがモヤモヤの本原因なのかも判断つきません。 モヤ。 トリックについて、これまで読んだ中にも、そんなトリックあり?というのもありました。 だけど、例えば島田荘司さんの「占星術殺人事件」や「眩暈」などのトリックは、壮大過ぎて小説として楽しめたのです。 しかし「方舟」のトリックは、なんというか、あり得るっちゃあり得るけど、そんなことする?みたいな感じだし、最後のどんでん返しも、1人で生き延びたとしてどうすんの?というツッコミもあるし。。。 あまり整理つかないですね。モヤ。 (もう一度言いますが、僕個人の印象です。最近のメンタルの影響もあるかもです。)
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会話がかなり話し言葉で書かれていて、活字で読むと少し違和感を覚える部分が多かったので、個人的には読みづらさを感じました。 受賞作品ということで期待して読み始めたのですが、途中でやめようとは思わないものの、「続きが気になって仕方ない!」という熱中度はなくて、淡々と読み進めてしまいま...
会話がかなり話し言葉で書かれていて、活字で読むと少し違和感を覚える部分が多かったので、個人的には読みづらさを感じました。 受賞作品ということで期待して読み始めたのですが、途中でやめようとは思わないものの、「続きが気になって仕方ない!」という熱中度はなくて、淡々と読み進めてしまいました。 最後にどんでん返しはありましたが、私にはそこまで大きな驚きはなかったですが「閉鎖空間ミステリー」は楽しめました。
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