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日本扇の謎 講談社ノベルス 国名シリーズ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2024/08/07 |
| JAN | 9784065364215 |
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日本扇の謎
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日本扇の謎
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商品レビュー
4
82件のお客様レビュー
有栖川先生の国名シリーズの最新作で、 相変わらず最後までグイグイ読ませるけれど真犯人の犯行動機があまりに平凡過ぎて個人的には驚きが無いのが残念に感じる作品でした。 正直、最初の方に出てくる女性教諭が物語に絡んで来る展開に期待したけれど無いものねだりでした。 そして何時も思う事だけ...
有栖川先生の国名シリーズの最新作で、 相変わらず最後までグイグイ読ませるけれど真犯人の犯行動機があまりに平凡過ぎて個人的には驚きが無いのが残念に感じる作品でした。 正直、最初の方に出てくる女性教諭が物語に絡んで来る展開に期待したけれど無いものねだりでした。 そして何時も思う事だけど火村が解決した事件をモデルにした事件は小説にしないという設定にモヤモヤ(´・_・`).。oஇ
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火村シリーズ、記憶を失い扇を持った青年の周囲で起きる事件の話。あの時あぁしてたら、もしこうだったら、と浮かぶ分岐点が悔やまれる。あと有栖がこのタイトルの小説を書こうと頭を悩ませてるの小説家ってこういう感じで考えてるんかなって新鮮だった。
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火村英生の国名シリーズ第11弾です。 こちらの作品は2025年このミステリーがすごいの第3位でした。 去年末に発表された2026年版じゃなくて、一昨年に発表されたものです。 作中の作家有栖が作品を書くときタイトルが決まっているという話しで、担当さんから『日本扇の謎』というタイト...
火村英生の国名シリーズ第11弾です。 こちらの作品は2025年このミステリーがすごいの第3位でした。 去年末に発表された2026年版じゃなくて、一昨年に発表されたものです。 作中の作家有栖が作品を書くときタイトルが決まっているという話しで、担当さんから『日本扇の謎』というタイトルでお話しを書いてくれないか?と言われるところから始まります。 日本扇についていろいろ資料をもらって考えたりしてるうちに、火村がフィールドワークにしている警察の捜査に、助手として参加することになり、それが『日本扇の謎』とタイトルをつけるような事件。 有栖は火村のフィールドワークにもタイトルをつけているようです笑 作中の有栖は火村のフィールドワークで見知った事は小説にしないと決めていて、でも今自分がそれを小説で読んでいて、なんか妙な気がします。 内容は私的には前に読んだ46番目の密室の方が好きだったかなぁ。 でもちょっと悲しくなるお話しでした。
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