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へっぽこ膝栗毛(一) 双葉文庫
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へっぽこ膝栗毛(一) 双葉文庫

稲葉稔(著者)

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へっぽこ膝栗毛(一) 双葉文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 2024/08/07
JAN 9784575672121

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へっぽこ膝栗毛(一)

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商品レビュー

2.7

7件のお客様レビュー

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2025/12/07

蔵前の札差「小泉屋」の長男である 新兵衛。 この放蕩息子が、縁談を嫌い、太鼓持ちの和助と 家賃も払えない用心棒の稲妻五郎を引き連れ、旅に出る。 新兵衛の両親 どちらも妾や不義をしているのを見ているからか、結婚願望が無い。 旅費を貰い、箱根へと むかうのだけど…… もう一つ、事...

蔵前の札差「小泉屋」の長男である 新兵衛。 この放蕩息子が、縁談を嫌い、太鼓持ちの和助と 家賃も払えない用心棒の稲妻五郎を引き連れ、旅に出る。 新兵衛の両親 どちらも妾や不義をしているのを見ているからか、結婚願望が無い。 旅費を貰い、箱根へと むかうのだけど…… もう一つ、事件性が、盗みのみの話。 人情味は、出ているけど…… 第1巻だから、仕方が無いのかもしれない。 次は、京の都へと………どんな旅になるのだろうか! お金を計算しながら、旅行しているのだけど、基本的に何を学んでいるのか? 予想外の出費を出せるのは、自分の力や能力で無く、親の脛齧りと言うのが、主人公を もう一つ、好きになれない。

Posted by ブクログ

2025/05/20

まったりとしたお話。 すごく大きなトピックがあるわけではないけど、非日常の事件は描かれている。 東海道中膝栗毛ほどのインパクトはないけど、さりげな〜く(?)事件に巻き込まれている。 猛烈に続きを読みたいわけではないけど、暇なら手に取ってなんとなく読み終わるだろう。

Posted by ブクログ

2024/12/18

江戸・御蔵前の札差商「小泉屋」の跡取り息子・新兵衛は放蕩三昧な暮らしをしていた。新兵衛は、見かねた両親が勧める縁談を保留し、後学のため見聞を広めると称して旅に出る。 お伴は、馴染みの太鼓持ち・和助と用心棒として雇った浪人・稲妻五郎。 三人は一路、箱根を目指すが、物の怪騒ぎや宿での...

江戸・御蔵前の札差商「小泉屋」の跡取り息子・新兵衛は放蕩三昧な暮らしをしていた。新兵衛は、見かねた両親が勧める縁談を保留し、後学のため見聞を広めると称して旅に出る。 お伴は、馴染みの太鼓持ち・和助と用心棒として雇った浪人・稲妻五郎。 三人は一路、箱根を目指すが、物の怪騒ぎや宿での盗難事件など、行く先々で、いろいろな騒ぎに巻き込まれる。 その過程で新兵衛が「小泉屋」を守る弟に対して心中抱く思いや、武張ったものいいをする稲妻に意外な一面があることが明らかになってくる。 間の抜けた太鼓持ち・和助と新兵衛のやりとりで始まる旅立ちまでの展開は、まるで落語を聞いているような感じがした。 江戸時代のロードムービーとして、波乱の末、収束する展開で、同様の作品と比較して、取り立てて差別化できる要素はないが、気楽に読める本ではある。

Posted by ブクログ