商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2024/08/07 |
| JAN | 9784575672121 |
- 書籍
- 文庫
へっぽこ膝栗毛(一)
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へっぽこ膝栗毛(一)
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商品レビュー
2.8
9件のお客様レビュー
TikTokで江戸走りのおじさんが流行ったけれど、あんなふうに江戸時代の市井の様子を知ることができるのは結構楽しい(^^)「振り分け荷物」とか「道中差」とか「竹光」「業物」「数物」「鎌輪ぬ柄」「自身番」などなど、本当に知らない単語ばかりで勉強になった。旅手形も画像検索したし、恥ず...
TikTokで江戸走りのおじさんが流行ったけれど、あんなふうに江戸時代の市井の様子を知ることができるのは結構楽しい(^^)「振り分け荷物」とか「道中差」とか「竹光」「業物」「数物」「鎌輪ぬ柄」「自身番」などなど、本当に知らない単語ばかりで勉強になった。旅手形も画像検索したし、恥ずかしながら「太鼓持ち」がちゃんとした職業だとは知らなかった! 最初はどうもイマイチ好きになれないトリオだったんだけれど、小田原あたりから3人のキャラを好きになってきた(^^) 長編と長編の間にサクッと読めそうだし、旅の続きも気になるから、第2巻も用意しておこうっと!
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2024年出版、290ページ。うーん、面白いと言えば面白いのだけど。時代物の設定だから、地名とか身の回りの品々の呼び方が違ったりは楽しめないと辛いのかな。思ったよりドロドロした設定と展開が有り、好みの別れる所かも。人情モノ的な部分も有るが、泣けるほどでも無く。旅に出たと思ったら、...
2024年出版、290ページ。うーん、面白いと言えば面白いのだけど。時代物の設定だから、地名とか身の回りの品々の呼び方が違ったりは楽しめないと辛いのかな。思ったよりドロドロした設定と展開が有り、好みの別れる所かも。人情モノ的な部分も有るが、泣けるほどでも無く。旅に出たと思ったら、初刊で引き返してしまって、あぁそうなんだ...。何だか微妙。
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蔵前の札差「小泉屋」の長男である 新兵衛。 この放蕩息子が、縁談を嫌い、太鼓持ちの和助と 家賃も払えない用心棒の稲妻五郎を引き連れ、旅に出る。 新兵衛の両親 どちらも妾や不義をしているのを見ているからか、結婚願望が無い。 旅費を貰い、箱根へと むかうのだけど…… もう一つ、事...
蔵前の札差「小泉屋」の長男である 新兵衛。 この放蕩息子が、縁談を嫌い、太鼓持ちの和助と 家賃も払えない用心棒の稲妻五郎を引き連れ、旅に出る。 新兵衛の両親 どちらも妾や不義をしているのを見ているからか、結婚願望が無い。 旅費を貰い、箱根へと むかうのだけど…… もう一つ、事件性が、盗みのみの話。 人情味は、出ているけど…… 第1巻だから、仕方が無いのかもしれない。 次は、京の都へと………どんな旅になるのだろうか! お金を計算しながら、旅行しているのだけど、基本的に何を学んでいるのか? 予想外の出費を出せるのは、自分の力や能力で無く、親の脛齧りと言うのが、主人公を もう一つ、好きになれない。
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