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源氏物語(7) 河出文庫 古典新訳コレクション
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源氏物語(7) 河出文庫 古典新訳コレクション

角田光代(訳者)

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源氏物語(7) 河出文庫 古典新訳コレクション

定価 ¥880

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2024/08/06
JAN 9784309421308

源氏物語(7)

¥770

商品レビュー

4.1

11件のお客様レビュー

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2026/05/11

全体を通してですが、各章の始めに、タイトルと共に結構大きなネタバレされるのがちょっとなぁ、と思います。

Posted by ブクログ

2026/01/17

角田さん、薫のこととても嫌いらしい笑 私としては、「心の中で思っても(そんなに)行動に移さない」というだけで他の男共よりは好印象なんだが。好きではないけど。 ただ、この「自分は理性のある人間なのだ」という自意識が強すぎるきがして、それは角田さんの後書きにも書かれていた「光君(と、...

角田さん、薫のこととても嫌いらしい笑 私としては、「心の中で思っても(そんなに)行動に移さない」というだけで他の男共よりは好印象なんだが。好きではないけど。 ただ、この「自分は理性のある人間なのだ」という自意識が強すぎるきがして、それは角田さんの後書きにも書かれていた「光君(と、柏木)からの呪い」だよなあと思う。 「田舎くさい洒落っ気のある品のないお調子者だったら、大君の身代わりの『人形』にはならないからな」←こわすぎる

Posted by ブクログ

2025/11/18

解説にある通り、浮舟は和歌を詠まない。受け身だ。ただし、不快や嫌悪、不安はあることに尊厳は感じられる。角田光代さんは、薫がお嫌いのようだが、他の男性に比べると、女性の意に沿わず、手出しはしないことに、一種の救いを感じるのは、この貴族の男社会の異常性がもたらすのだろうか。

Posted by ブクログ

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