1,800円以上の注文で送料無料
オーウェル『動物農場』を漫画で読む
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1220-03-06

オーウェル『動物農場』を漫画で読む

田内志文(訳者), ジョージ・オーウェル(文), ベルナルディ・オディール(絵)

追加する に追加する

オーウェル『動物農場』を漫画で読む

定価 ¥1,760

1,595 定価より165円(9%)おトク

獲得ポイント14P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 いそっぷ社
発売年月日 2024/08/01
JAN 9784910962085

オーウェル『動物農場』を漫画で読む

¥1,595

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.5

6件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/12/29

かつては、全員の自由と権利を守るための 行動だったんだろうけど 知恵をつけたモノから嫌なやつになり 美味しい思いをしたモノほど暴力的になる 正直で働き者がバカを見る結末

Posted by ブクログ

2025/09/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

メイジャーじいさん=レーニン 共産主義=動物主義(支配階級の撤廃、平等) ナポレオン(豚)=スターリン スクウィーラー=モロトフ(スターリンの右腕) 9頭の犬=ソ連の秘密警察 羊たち=コムソモール、一般大衆 スノーボール=トロツキー(反体制派) ナポレオンとフレデリックの取引=独ソ不可侵条約 風車の戦い=バルバロッサ作戦

Posted by ブクログ

2025/07/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

理想を掲げて権力を倒した人たちが、いざ自分たちがその権力を手にすると、同じように腐っていく。そんな構図は時代や場所を問わず、何度も繰り返されている。風刺小説として完成度が高いけど、モデルがいない設定でも童話や寓話として十分おもしろい。猫は2回(多分)しか出てこないけど、気ままな感じがいい。きっとどこかでごはん見つけて、のんびり昼寝でもしていたのかな。動物社会でも人間社会でも猫は猫らしく生きるのかー。

Posted by ブクログ