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建設DX(2) データドリブンな建設産業に生まれ変わる
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建設DX(2) データドリブンな建設産業に生まれ変わる

木村駿(編著)

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建設DX(2) データドリブンな建設産業に生まれ変わる

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日経BP/日経BPマーケティン
発売年月日 2024/08/01
JAN 9784296204618

建設DX(2)

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2025/06/16

日経アーキテクチャ編集長執筆の本。 BIM関連の資格勉強をするに先立ち、BIM/CIMの現在地を学ぶために読書。 【BIM導入状況】 ・大手企業を中心にBIM導入が進む。 考え方は主に2通り。 竹中工務店が代表するオープンBIM、大林組が代表するワンモデルBIM。 ・大手企業の...

日経アーキテクチャ編集長執筆の本。 BIM関連の資格勉強をするに先立ち、BIM/CIMの現在地を学ぶために読書。 【BIM導入状況】 ・大手企業を中心にBIM導入が進む。 考え方は主に2通り。 竹中工務店が代表するオープンBIM、大林組が代表するワンモデルBIM。 ・大手企業の導入が進む一方で、BIMを実際に業務で使う1級建築士の割合は3割に留まる。会社には導入されているものの、一部の部署に留まっていたり、資金力の少ない中小企業では導入に踏み切れていないことがある。 国は、BIM導入の補助として年80億円の補助予算を設定。前年度比20倍もの補助金 および 2025年度からのBIM確認申請スタート の両輪で、BIMの普及を目指す。 【今後の展望】 ・梓設計が、施設管理プラットフォームAIR-PLATEを開発。ゲーミングシステムを活用することで操作性に富み、BIMビューワーと機器情報のAI検索の掛け合わせが強み。 ・BIMは便利なツールであるが、精緻すぎてデータを別の用途に使いにくいという課題がある。例えば、実施設計で作成したBIMデータで環境シュミレーションを実施する場合、属性データをシュミレーション用に簡略化して整えることが必要に。  そのようなデータ整理を生成AIが行えるようになると、シュミレーションの頻度・精度の向上に繋がり、BIMが建築技術者以外にも一気に使いやすいツールになると思われる。特に、運営管理段階で活用方法が大きく花開くと見込まれる。

Posted by ブクログ