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バズる「死にたい」 ネットに溢れる自殺願望の考察 小学館新書420
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バズる「死にたい」 ネットに溢れる自殺願望の考察 小学館新書420

古田雄介(著者)

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バズる「死にたい」 ネットに溢れる自殺願望の考察 小学館新書420

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2024/08/01
JAN 9784098254200

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バズる「死にたい」

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商品レビュー

3.3

8件のお客様レビュー

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2026/01/14

https://x.com/nobushiromasaki/status/2011415866676789392?s=46&t=z75bb9jRqQkzTbvnO6hSdw

Posted by ブクログ

2025/11/26

私は普段、自殺に関する記述は臨床心理学や医学の分野で書かれたものを読むことが多い。個々人への配慮と寄り添いはあれども、学問的な中心は統計にあって、だんだんと平均化された現象として「死にたい」を見てしまいがちになる。「どうしたら防げるのか」という予防の話だったり、「そうは言っても自...

私は普段、自殺に関する記述は臨床心理学や医学の分野で書かれたものを読むことが多い。個々人への配慮と寄り添いはあれども、学問的な中心は統計にあって、だんだんと平均化された現象として「死にたい」を見てしまいがちになる。「どうしたら防げるのか」という予防の話だったり、「そうは言っても自殺はよくない」という道徳っぽさが含まれてしまう。 著者が自殺の後になってから関わりをもつ職業であるためか、「死にたい」をどうこう予防するという視点でもなく、起きてしまった自殺を良い悪いで評価する視点からも離れているように感じる。 きっかけは著者自身の後悔から始まるが、ただひたすらに「死にたい」という現象、あるいはその渦中の本人を理解しようという敬意があるからこそ、この大変な仕事を完遂できたのだろうと感じる。 自殺についての著作、特に社会科学的な考察は世に多いが、この本の唯一性というか、この著者にしか書けなかったのだろうと思わせるところもあり、特に以下の2箇所でそう感じた。 p.164 (デジタル遺品を扱う筆者の仕事とこの本のための調査を比較して)実用と人文。あるいは社会と人間。集団と個人という対照的なテーマだと思っている。……ところが今の私は「死にたい」と漏らすサイトがもたらす社会的な影響と、その人がサイトに残した一こじんの人生の価値を天秤にかけているような心境になっている。 p.174 (末木教授の見解を受けて)個々の自殺には、さまざまな要因が絡む。そのなかで有意なリスクファクターとしての定説となるには、教授が実施したような大規模調査をさまざまな角度から行い、その論文が多くの専門家に査読されて、学会で議論され、広く合意形成がなされなければならない。

Posted by ブクログ

2025/11/19

末木教授の記事の抜粋 ネットは「死にたい」を可視化して、「死にたい」人が結びつく場になってしまっている。しかし可視化された「死にたい」はデータとして活用できるようになり、より合目的的(目的に適った、沿った)自殺予防活動が展開される素地になっている。 という分になるほど、ネットの死...

末木教授の記事の抜粋 ネットは「死にたい」を可視化して、「死にたい」人が結びつく場になってしまっている。しかし可視化された「死にたい」はデータとして活用できるようになり、より合目的的(目的に適った、沿った)自殺予防活動が展開される素地になっている。 という分になるほど、ネットの死にたい表示はこういういい面もあるのか。と思えた。 ファマルコン(薬でも毒でもある)ギリシャ語 解像度の高い死にたい(筆者が慢性的な希死念慮が自殺に帰結したパターン)は個人の人が強すぎて、他人を引き込ませない、共感や自己との境界が曖昧になったりが起こりにくい 文章読みにくい 小説みたいな描写はいらないので淡々と考察して欲しい

Posted by ブクログ