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縮んで勝つ 人口減少日本の活路 小学館新書477
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縮んで勝つ 人口減少日本の活路 小学館新書477

河合雅司(著者)

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縮んで勝つ 人口減少日本の活路 小学館新書477

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2024/08/01
JAN 9784098254774

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縮んで勝つ

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商品レビュー

3.4

16件のお客様レビュー

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2026/03/23

まさにタイトル通り。 なんでもかんでも「加える」ことに必死で、「削ぐ」勇気がない。何かを始めるには何かを止めないと進められない。だが、削ぐことを推進する人はネガティブに捉えられ、何の根拠も力もなく加えることをポジティブに思う人が多すぎる。

Posted by ブクログ

2025/09/09

人口減についての考察がよい。担い手が減ると困る公共サービス(交通、消防、医師、、)。それより実は消費の激減で社会の前提が変わるという視点は、熟考の価値あり。。「縮んで」の言葉に期待した、対策案に切れ味無し。要するに「まばらな人にも同品質のインフラ」がコストなので、一部強制的に移住...

人口減についての考察がよい。担い手が減ると困る公共サービス(交通、消防、医師、、)。それより実は消費の激減で社会の前提が変わるという視点は、熟考の価値あり。。「縮んで」の言葉に期待した、対策案に切れ味無し。要するに「まばらな人にも同品質のインフラ」がコストなので、一部強制的に移住、くらいの話かと思ったら、最後の3ページでその中途半端な、気配り表現。。そこをがりがり突っ込んでくれないと、、名前負け。。

Posted by ブクログ

2025/08/23

肝心の「縮んで勝つ」ためにどういうことをするのか、という論点が浅いし薄い。 本書240ページ中、170ページを人口減少時代へ適応するよう警鐘を鳴らすことに割いている。そこはほとんど読んでいない。これを手に取る読者はそんなこともう十分よくわかっているだろうに…。 肝心の戦略は、...

肝心の「縮んで勝つ」ためにどういうことをするのか、という論点が浅いし薄い。 本書240ページ中、170ページを人口減少時代へ適応するよう警鐘を鳴らすことに割いている。そこはほとんど読んでいない。これを手に取る読者はそんなこともう十分よくわかっているだろうに…。 肝心の戦略は、生産性を上げよ、量より質だ高付加価値化だ、外国で稼げ、などこれまた当然のことばかり。 地方をどう扱うか、については何やら持論があるようだが、かなりふわふわした印象。 単なる自治体の統廃合だけでなく、地方自治に「生活圏」の概念を導入せよ、その生活圏の中に小さな人口集積地を点在させるモデルだとのこと。 コンパクトシティとも違うらしいが、何がどう違うのかはよく分からない。

Posted by ブクログ