商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2024/08/01 |
| JAN | 9784098254774 |
- 書籍
- 新書
縮んで勝つ
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
縮んで勝つ
¥1,045
在庫あり
商品レビュー
3.4
16件のお客様レビュー
まさにタイトル通り。 なんでもかんでも「加える」ことに必死で、「削ぐ」勇気がない。何かを始めるには何かを止めないと進められない。だが、削ぐことを推進する人はネガティブに捉えられ、何の根拠も力もなく加えることをポジティブに思う人が多すぎる。
Posted by 
人口減についての考察がよい。担い手が減ると困る公共サービス(交通、消防、医師、、)。それより実は消費の激減で社会の前提が変わるという視点は、熟考の価値あり。。「縮んで」の言葉に期待した、対策案に切れ味無し。要するに「まばらな人にも同品質のインフラ」がコストなので、一部強制的に移住...
人口減についての考察がよい。担い手が減ると困る公共サービス(交通、消防、医師、、)。それより実は消費の激減で社会の前提が変わるという視点は、熟考の価値あり。。「縮んで」の言葉に期待した、対策案に切れ味無し。要するに「まばらな人にも同品質のインフラ」がコストなので、一部強制的に移住、くらいの話かと思ったら、最後の3ページでその中途半端な、気配り表現。。そこをがりがり突っ込んでくれないと、、名前負け。。
Posted by 
肝心の「縮んで勝つ」ためにどういうことをするのか、という論点が浅いし薄い。 本書240ページ中、170ページを人口減少時代へ適応するよう警鐘を鳴らすことに割いている。そこはほとんど読んでいない。これを手に取る読者はそんなこともう十分よくわかっているだろうに…。 肝心の戦略は、...
肝心の「縮んで勝つ」ためにどういうことをするのか、という論点が浅いし薄い。 本書240ページ中、170ページを人口減少時代へ適応するよう警鐘を鳴らすことに割いている。そこはほとんど読んでいない。これを手に取る読者はそんなこともう十分よくわかっているだろうに…。 肝心の戦略は、生産性を上げよ、量より質だ高付加価値化だ、外国で稼げ、などこれまた当然のことばかり。 地方をどう扱うか、については何やら持論があるようだが、かなりふわふわした印象。 単なる自治体の統廃合だけでなく、地方自治に「生活圏」の概念を導入せよ、その生活圏の中に小さな人口集積地を点在させるモデルだとのこと。 コンパクトシティとも違うらしいが、何がどう違うのかはよく分からない。
Posted by 
