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母親からの小包はなぜこんなにダサいのか 中公文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2024/08/20 |
| JAN | 9784122075498 |

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母親からの小包はなぜこんなにダサいのか
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母親からの小包はなぜこんなにダサいのか
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商品レビュー
3.8
61件のお客様レビュー
3/21 母親からの小包を通した人間物語。 主人公自身の悩みや、母親との確執みたいな所に共感できる箇所もあり泣いた。
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都会で一人暮らしをしている主人公の女性のもとに、田舎の母親から定期的に小包が届きます。 その中身は、手作りの服や食べ物、日用品など…どれも「正直ダサい」と感じてしまうものばかり。 最初はそのセンスの違いに戸惑い、少し恥ずかしい気持ちさえ抱く主人公ですが、 小包に込められた母の思...
都会で一人暮らしをしている主人公の女性のもとに、田舎の母親から定期的に小包が届きます。 その中身は、手作りの服や食べ物、日用品など…どれも「正直ダサい」と感じてしまうものばかり。 最初はそのセンスの違いに戸惑い、少し恥ずかしい気持ちさえ抱く主人公ですが、 小包に込められた母の思いや生活を知っていくうちに、次第に気持ちが変わっていきます。 やがて主人公は、 「ダサい」と切り捨てていたものの裏にある愛情や、自分自身の価値観、そして母との関係を見つめ直していく―― …… 6つの短編集なので、まきちゃんには無理。笑 でも、とても良かった。ᐡ ̳ᴗ ̫ ᴗ ̳ᐡ さすが原田ひ香さん。読みやすいし、感情移入しやすかった。親子の距離感、価値観のズレ、母親の無償の愛を感じる良書でした。 特に最後が良かったなぁ。♡ ………個人的トピック 最後の出勤が昨日終わりました。 一昨日は、前の部署へも挨拶に行きました。 そうしたら思いがけず素敵な花束をいただきました。うぉーマジでか!写真も撮ってくれてめちゃくちゃ嬉しかった(*≧∀≦*) そして昨日は、ほぼ一日中片付けと荷造りに追われて終了。しかも自前の28インチモニターをパソコン宅急便に頼んだのに、宅配のおじさん専用箱を忘れて午前中に終わらなかった。笑 何しに集配に来たんだ?笑 そしてその合間にも、ランチ仲間がポツポツと最後のお別れに来てくれて、様々なプレゼントをいただきました。(持ち帰れないので全て学内用のシャトル便の中に入れました)ランチ仲間以外の若い子までやってきて、そんな人用にとフィナンシェ焼いてあったので、持って帰ってもらった。用意しておいて正解! 帰り際にお別れ会。私の似顔絵が中心にある開く絵本のような素敵な寄せ書きと花束ををいただき撮影会。いい写真が撮れましたよー 今育休中9ヶ月目(男性)の上司のメッセージまで!!泣 次長の挨拶と私の挨拶で終了。 アンリ・シャルパンティエのハートサブレを皆様へのお礼としました。♡ いやしかし、猛烈に疲労が襲ってきて。 今日もまだぐったりしております。 口の中にいくつかの口内炎ができていて(疲労とストレスかと思われ)痛くてご飯が進みません。お腹はすくんだけどねー(;;) そして今日の午後は、車の試乗会。 スズキ クロスビーに乗ってきました。多分次の私の車はこれかなぁ。 ピアノレッスンまで後2日。体調を整えねば。 今日は筋トレも中止して、早く寝ることにします。(*˘︶˘*)オヤスミナサイ~..♡♡
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
一部連絡短編っぽい話はあるものの、基本独立した「母からの小包」を巡った短編集。原田さんらしく、読みやすいストーリーと文体でおもしろかったです。特に母に問題がある女性が、メルカリの出品者に母を演じてほしいと頼むくだりが興味深かったです。その後の短編ではその母の状況が語られ、家族には各々違った問題があるんだよなぁと思いました。合わなかったことは、恋愛と絡めようとすること。最後の短編では「まさお」が「お父さん」になることがメインだと思ったので、突如現れた彼は蛇足のように感じました。ほっこりした良作でした。
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