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滅私 新潮文庫
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滅私 新潮文庫

羽田圭介(著者)

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滅私 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2024/07/29
JAN 9784101201627

滅私

¥385

商品レビュー

3.5

27件のお客様レビュー

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2025/12/31

ミニマリストで、「身軽生活」というウェブサイトを運営する冴津武士。 最小限のもので暮らすライフスタイルを推奨するという仕事をしていたが、 過去の過ちに翻弄されていく物語。 ミニマリストとして生活していく中、最後に過去の過ちから、 とんでもないことにという感じですが、なんかよくわ...

ミニマリストで、「身軽生活」というウェブサイトを運営する冴津武士。 最小限のもので暮らすライフスタイルを推奨するという仕事をしていたが、 過去の過ちに翻弄されていく物語。 ミニマリストとして生活していく中、最後に過去の過ちから、 とんでもないことにという感じですが、なんかよくわからないというか、 あんまし、最後の方は理解して読めていなかったことが自分の中で残念。

Posted by ブクログ

2025/12/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ミニマリストに憧れた時期もあって、よくブログを読んでいたから、ミニマリスト界隈のあるあるや言動を「わかるわ〜」と思いながらが読んだ。ミニマリストのブログやSNSって、異口同音に同じことしか書いてないのに、すっきりしたいときとかに、つい読んでしまう中毒性がある。 コミュニティの仲間との関係性、過去の暗部を知っている人との絡み、恋人との関係性、ゴミ屋敷に惹かれていくさまなど、一見つながりがなさそうなものが主人公の逡巡とうまく重なりあって、不穏ながら奥深いストーリーになっていた。 複雑なことを考えることを避け、無意識に捨てるという行動をしてしまうことや、行きすぎた行動がかえって家族の精神的安全を奪ってしまうことなど、羽田さんのミニマリストの考察が的確。 後半は現実味がなさすぎるけど、それなりの黒歴史がある冴津ならやりかねないと思ったし、建前で覆って見えづらかった本性の現れかと思った。最後は、これまでの行いが仇となってしまったかと感じたが、あまりにも虚しかった。

Posted by ブクログ

2025/11/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ミニマリストの言葉に誘われて読んでみた。 主人公あたまおかしいし、周りも歪んでる。 最後「えええー!」てリアルに声出て、最後だけ3回読み返した。 これで良いのか?

Posted by ブクログ