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ぼくの家族はみんな誰かを殺してる ハーパーBOOKS
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ぼくの家族はみんな誰かを殺してる ハーパーBOOKS

ベンジャミン・スティーヴンソン(著者), 富永和子(訳者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ハーパーコリンズ・ジャパン
発売年月日 2024/07/24
JAN 9784596961327

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商品レビュー

3.7

124件のお客様レビュー

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2026/03/26

作家のアーネストは、刑を終えて出所する兄を親戚一同で雪山のロッジで迎える事になった。だが、兄はアーネストの妻ルーシーとトラックでやってくる。いったい二人は…。 著者の2作目を先に読んでいて、こちらも読んでみたくなった。登場人物が多くて、何度もリストを見直しながら読んだ。主人公が...

作家のアーネストは、刑を終えて出所する兄を親戚一同で雪山のロッジで迎える事になった。だが、兄はアーネストの妻ルーシーとトラックでやってくる。いったい二人は…。 著者の2作目を先に読んでいて、こちらも読んでみたくなった。登場人物が多くて、何度もリストを見直しながら読んだ。主人公が、こんな複雑な家族の出身とは思わなかった。推理小説の鉄則は、きちんと守っているそうですが…。

Posted by ブクログ

2026/03/25

登場人物が多すぎて把握しにくく、その多さゆえに巧みな伏線として機能し、いつどこで誰が死ぬのかページ番号まで明記されているにも関わらず、次に何が起こるのか、犯人は誰なのか、全く分からず最後まで翻弄され続けました。 ‘Family isn’t about whose blood ...

登場人物が多すぎて把握しにくく、その多さゆえに巧みな伏線として機能し、いつどこで誰が死ぬのかページ番号まで明記されているにも関わらず、次に何が起こるのか、犯人は誰なのか、全く分からず最後まで翻弄され続けました。 ‘Family isn’t about whose blood runs in your veins, it’s who you’d spill it for.’ 「家族というのは、同じ血が流れていること が重要なんじゃなくて、この人のためなら血を流してもいいと思える相手のことなのよ」

Posted by ブクログ

2026/03/24

面白かった。のだけれど、作中の時間経過(一週間もない、三、四日間くらい?)に対して、自分は空き時間にちびちび読み進めると時間をかけてしまったため、体感する時間が合わなくて、今ひとつのめりこめなかった……勿体無いことをしてしまった! 作家である主人公による一人称視点、メタ的な要素...

面白かった。のだけれど、作中の時間経過(一週間もない、三、四日間くらい?)に対して、自分は空き時間にちびちび読み進めると時間をかけてしまったため、体感する時間が合わなくて、今ひとつのめりこめなかった……勿体無いことをしてしまった! 作家である主人公による一人称視点、メタ的な要素も感じられた。 クライマックスの本から始まる『崩壊』の描写、その後492〜494ページは、はっきりと速さとスローモーションのある映像で見えて、思わずゾクっとした。 “家族は重力だ。…………家族とは同じ血が流れている者を意味するのではない、この人のためなら血を流してもいいと思える相手のことだ、という言葉の意味を理解した。”

Posted by ブクログ