商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ハーパーコリンズ・ジャパン |
| 発売年月日 | 2024/07/24 |
| JAN | 9784596961327 |
- 書籍
- 文庫
ぼくの家族はみんな誰かを殺してる
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ぼくの家族はみんな誰かを殺してる
¥1,469
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商品レビュー
3.7
133件のお客様レビュー
著書が読者に語りかけてくるタイプのミステリーは初めて読んだので、自分にとっては斬新だった。ただそういった語りかけ(メタ発言とでもいうのだろうか)がちょこちょこ挟まるので、そのたびに物語の世界から引き戻される感じがしたのは気になった。 それに海外もので登場人物が多いと途中で誰が誰だ...
著書が読者に語りかけてくるタイプのミステリーは初めて読んだので、自分にとっては斬新だった。ただそういった語りかけ(メタ発言とでもいうのだろうか)がちょこちょこ挟まるので、そのたびに物語の世界から引き戻される感じがしたのは気になった。 それに海外もので登場人物が多いと途中で誰が誰だか分からなくなる(自分だけかもしれないが…)のに、話が入り組んでるので少し混乱する。 とは言えストーリーは面白かったし、犯人も意外な人物で楽しめた(ただ、父親は何故強盗に入ったのかがよく分からなかった)。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
主人公であり作者でもあるアーネストは、犯罪小説の書き方について執筆しているだけあって、ノックスの十戒を守る、信頼できる語り手である、と断言する、 謎解き要素高めで楽しめる作品だと思う。 ブラック・タングという殺人鬼、殺害方法が独創的で良い ビンゴカードの出番思ったより少なかったなぁ 大型バスが来て、警察車両が来ない時点でかなり警官怪しいとは思ってた、しかしその正体までは予想できずだったなぁ じゃあ母親は人殺しではないじゃん、その時はそう思っていたという言い訳は苦し紛れな気もする 家族というのは血の繋がった呪いのようなものだが、そこに愛があれば何より強固なものになるだろうと感じた 思ってもみない形だが、家族が再会した
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面白い話なのだと思うが、現在の自分のメンタルやフィジカルの問題か、または通勤電車という細切れ時間で読んでいたからか、単に理解力の問題か、なかなか頭に入ってこなかった。車が湖に向かって走り出すシーンなどはスリリングだったが、どうも入り込めない。我慢して読んだが、クライマックス、犯人...
面白い話なのだと思うが、現在の自分のメンタルやフィジカルの問題か、または通勤電車という細切れ時間で読んでいたからか、単に理解力の問題か、なかなか頭に入ってこなかった。車が湖に向かって走り出すシーンなどはスリリングだったが、どうも入り込めない。我慢して読んだが、クライマックス、犯人が分かったシーンでギブアップ。最後のページまで読めませんでした。。こんなこと自分としては珍しいので、たぶんタイミングの問題なのかも。
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