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最後の晩ごはん 優しい犬とカレーライス 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2024/07/25 |
| JAN | 9784041141410 |

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最後の晩ごはん 優しい犬とカレーライス
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商品レビュー
3.8
27件のお客様レビュー
偶然出会った大きな犬、「マヤ」を飼い始める淡海。賢い犬だけど海里にだけ冷たいのはなぜ?マヤと松の盆栽の「まつさん」の別れには涙した。そうだよね、動物にだけ心があると思うのは思い上がりだよね。街路樹の話と相まって泣けました。李英も色々な人に応援されて海里の朗読に力を与えられて少しず...
偶然出会った大きな犬、「マヤ」を飼い始める淡海。賢い犬だけど海里にだけ冷たいのはなぜ?マヤと松の盆栽の「まつさん」の別れには涙した。そうだよね、動物にだけ心があると思うのは思い上がりだよね。街路樹の話と相まって泣けました。李英も色々な人に応援されて海里の朗読に力を与えられて少しずつ良くなってますね、また2人での舞台を読みたい。
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そういえば新作が出てる…? と、調べたら二作くらい出ていた。 急いで図書館で予約。 前作を読んだのが一年くらい前になるのね…。早い…。 さて今回は犬と盆栽…。盆栽ィ!? 相変わらず著者の切り口がすごい。 意表を突かれつつも、今回も楽しく読んだ。 すっかり夏神さんが出てこなく...
そういえば新作が出てる…? と、調べたら二作くらい出ていた。 急いで図書館で予約。 前作を読んだのが一年くらい前になるのね…。早い…。 さて今回は犬と盆栽…。盆栽ィ!? 相変わらず著者の切り口がすごい。 意表を突かれつつも、今回も楽しく読んだ。 すっかり夏神さんが出てこなくなった…、ちゅうか、ただの(失礼)料理がとびきりうまい(その時点で「ただ」ではない)人のいいワイルド系イケメンになってる。 いや充分すごいキャラ立っとるがな。しかも趣味がボルタリングときた。最高ですやん…。 雪山での一件に区切りがついたから、すっかり人のいい兄ちゃんになってるんかな。いいね。 そういう意味では一憲さんとのあれこれも区切りがついたからか、一憲さんもいい兄ちゃんになってる。いいね。 次は淡海先生なのかな? でも彼も、妹さんとのいろいろに区切りがついたよね…? 淡海先生の強めのクセはわたしはあまり引っかからないけど、天才とデリカシーのなさとのぎりぎりなんかな。 珍しく著者がわりと鋭角に淡海先生のことを書くので、ほんわり読んでるこちらとしてはどうリアクションしていいのかわからないところもある。 (どういう意味?) この話から新しいレギュラーも増えて、この先もますます楽しみ。 どの登場人物ももれなく大好きやけど、最近は李英くんを応援している…。
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シリーズ20作目 前作から間があいちゃったけど、意外に内容を覚えていてほっとする。 今回は海里の朗読と淡海先生の話がメイン。 とは言え今作品の主役は、黒いラブラドール・レトリバーだろう。 一人暮らしの飼い主が自宅で病死したことを誰かに知らせようと、近所の淡海家に助けを求めに来た...
シリーズ20作目 前作から間があいちゃったけど、意外に内容を覚えていてほっとする。 今回は海里の朗読と淡海先生の話がメイン。 とは言え今作品の主役は、黒いラブラドール・レトリバーだろう。 一人暮らしの飼い主が自宅で病死したことを誰かに知らせようと、近所の淡海家に助けを求めに来たと思われる。 なんて頭が良くて、優しい犬なんだ。 主人公の五十嵐海里は芦屋市の小さな定食屋〝ばんめし屋〟の住み込み店員で、近くのカフェ・バーで朗読の舞台にも挑戦中だ。 そしてその台本を書いているのが、人気作家の淡海五朗で「ばんめし屋」の馴染み客でもある。 引き取り手のいない犬は様々な手続きを経て、淡海が飼うことになった。 するとそこに〝松の盆栽〟の霊が現れて… この松は犬と一緒に暮らしていた盆栽で、飼い主を失った犬を心配し、霊になって現れたのだろう (残念ながらこの松は枯れてしまった) ついに植物の霊まで登場するようになって、ちょっと驚いたけど、今回も温かい作品だった。
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