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あっという間に人は死ぬから 「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2024/07/19 |
| JAN | 9784046069337 |

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あっという間に人は死ぬから
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商品レビュー
3.8
184件のお客様レビュー
認知行動療法の手法を、歎異抄、ハイデガー、鬼滅の刃、芦田愛菜など幅広い引用元から展開していて飽きずに読めました。 ワークの中に著者自身の事例が具体的に書かれてあってわかりやすかった。私も子供の頃は漫画家になりたかったが、周りのもっと絵が上手な友人を見たり、著者同様,何かのコピー...
認知行動療法の手法を、歎異抄、ハイデガー、鬼滅の刃、芦田愛菜など幅広い引用元から展開していて飽きずに読めました。 ワークの中に著者自身の事例が具体的に書かれてあってわかりやすかった。私も子供の頃は漫画家になりたかったが、周りのもっと絵が上手な友人を見たり、著者同様,何かのコピーをしているだけだと気づいて次第に夢から遠のいた経験を思い出して懐かしくなった。そこから,0から1ではなく、作品への批評的なものに面白みを感じ始めるところもなんだか、私と同じルートを辿っていて、オタク気質なところに親しみを感じた。 蛇の寓話の事例もよかった。助けたいから助けだだけの人と、助けてもらったものの、蛇としての反射で人を噛んだ蛇。善意の行動が必ずしも感謝されるわけではないが、助けたいから助ける。でも蛇は噛む。人生はそういうもの。価値観もそういうもの。 メモ 人間は3つの理から逃れられないが、この理を避けるために無意識に自分にウソをついて行なっている行動が本質から目を逸らし、間違った時間の使い方を生み出し、大きな後悔に繋がってしまう。 1.人は死ぬ 2.人は孤独 3.人には責任がある 対策は,自分の価値観を言語化し,本当にやりたい目的の為に、目標を作り、日常を送ること。 目的を幸福に設定してはならない。幸福な状態が標準な状態であるとおもいこんでいると、幸福ではないのは不幸である。と考えてしまう。あくまで、自分がコントロールできる日々の行動に目を向けること。目的のための目標と手段は、自分でコントロールできることのみにする。例えば、週4運動する、本を読むなど。
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目の前のタスクが放置されている状況が直視できない今、必要な本だった。 時間術ではない。有意義な時間の使い方。時間の浪費は死、孤独、責任を直視していない。人生をコントロールする(自己効力感)。変えられないものと変えられるものを区別せよ。主体的に参加せよ。人生に苦は必要である。暴露...
目の前のタスクが放置されている状況が直視できない今、必要な本だった。 時間術ではない。有意義な時間の使い方。時間の浪費は死、孤独、責任を直視していない。人生をコントロールする(自己効力感)。変えられないものと変えられるものを区別せよ。主体的に参加せよ。人生に苦は必要である。暴露療法で慣れて体験せよ。自分のバスの行き先を自分で決める。コンパス(価値観)を見つける。西に向かうように。そのためにキーストーンハビット(要の習慣)を目標にする。毎週目的、目標、手段を回して見直す。
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ー人生の「可視化」を求めてー 30歳という節目を前に、「自分は何がしたいのか、人生で何を成し遂げたいのか」と自問自答することが増えました。 限られた人生を有意義なものにするために、お金や時間といったリソースを可視化し、マネジメントしたい。そんな思いから手に取ったのが、本書でした。...
ー人生の「可視化」を求めてー 30歳という節目を前に、「自分は何がしたいのか、人生で何を成し遂げたいのか」と自問自答することが増えました。 限られた人生を有意義なものにするために、お金や時間といったリソースを可視化し、マネジメントしたい。そんな思いから手に取ったのが、本書でした。 ーテクニックではなく「時間の哲学」ー 「具体的な時間術やツールを知りたい」という当初の目的からは少し外れましたが、結果として学びのある一冊でした。本書が説くのは、単なるスケジューリングの技術ではありません。 1,根本的な「時間との向き合い方」 2,自分にとっての豊かさの見つけ方と、行動の起こし方 私たちの時間を奪う「モンスター」の正体を浮き彫りにし、人生の質を根本から変えるための「時間の哲学」が詰まっています。 ー「人生の舵を握る」という覚悟ー 著者の佐藤氏は、有意義な時間の使い方を以下のように定義しています。 「自分の人生の舵を自分で握る覚悟を持ち、「死・孤独・責任」という3つの理(ことわり)を受け入れながら、人生をコントロールすること。」 この考え方は、私自身が大切にしたい価値観とも強く共鳴し、「自分の考えは間違っていなかった」と背中を押される思いがしました。 ー人生の舵を握るために重要な3つのステップー 本書では、自分にとって重要なことを見つけ出すために、次の3つの実践を説いています。 ・避けられない「闇」(死・孤独・責任)と向き合う ・闇を照らす「月」(仮初めの平穏・依存先)に惑わされない ・「太陽」(自分にとって重要な価値観)を見つけ、主体的に関わる 特に心に刺さったのは、**「多くの人は闇と太陽を見ることを避け、代替案を正当化することに時間を浪費してしまっている」**という一文です。 ー自分の「月」を振り返るー 振り返れば、私にとっての「月」は、スマホという目先の娯楽や、惰性で続けていた仕事の日々でした。 本質的な問い(自分が本当にやりたいこと)から逃げるために、手軽な快楽や「お金のため」という思考停止の言い訳で時間を埋めていたのだと痛感しました。 これからは、自分の「太陽」を明確にし、優先順位をつけてスケジュールに落とし込む。そうすることで、曖昧な「月の光」に惑わされない、芯のある時間を過ごしていきたいと考えています。
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