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なぞとき
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なぞとき

畠中恵(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2024/07/18
JAN 9784104507313

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商品レビュー

3.6

42件のお客様レビュー

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2026/03/09

<目次> 略 <内容> 久しぶりの作品。若旦那以下懐かしいねぇ。ちょっとわからないキャラも。結界を作っても、始めから中にいたらそれが効かないっていうのは、ちょっと斬新。本の妖もいいと思う。

Posted by ブクログ

2026/02/23

いい意味で、脳が弛緩したまま読めるシリーズだなと思う。決してつまらないものではなく、事件も起こるが、きっと最終的には温かい結末になるんじゃないかと思えるので、安心して読める。

Posted by ブクログ

2026/02/06

今回初めて文庫でなく単行本で読みました。まだ文庫になってないからね。いよいよ次で既刊は最後。さみしくなるなぁ。 さて、たいてい一番最後のお話が一番よかったと思ってる気がします。 連載→単行本化だからたまたま?あるいはここらで本になるなと見越して書いておられるのかな? 舞台は江...

今回初めて文庫でなく単行本で読みました。まだ文庫になってないからね。いよいよ次で既刊は最後。さみしくなるなぁ。 さて、たいてい一番最後のお話が一番よかったと思ってる気がします。 連載→単行本化だからたまたま?あるいはここらで本になるなと見越して書いておられるのかな? 舞台は江戸時代だけど、現代劇のようなものだから当たり前かもしれないけど、今に通ずることが多い。 「里を捨てると自分を覚えていてくれる人がいなくなる」というセリフにはドキッとしました。 今は人と色んな繋がり方があるし、昔と比べたら毒親なんかと縁を切るのも容易になったように思うけど、それでもさみしい人、多いよね。 結局人心なんてものは数百年では変わらないのかなと思ったり。

Posted by ブクログ