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ロシア文学の怪物たち
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ロシア文学の怪物たち

松下隆志(著者)

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ロシア文学の怪物たち

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 書肆侃侃房
発売年月日 2024/07/03
JAN 9784863856295

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商品レビュー

3

2件のお客様レビュー

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2025/09/23

人はなぜ文学を読むのか。というか、読んでしまうのか。 年代ごとに作品が紹介されていて、有名どころの古典的な作品だけではなくて、知らなかった新しい作品についての情報も豊富で面白く読んだ。けれど、一番魅力を感じたのは、学生の頃の生活・経験から文学にのめり込んでいった筆者の語りだ。松...

人はなぜ文学を読むのか。というか、読んでしまうのか。 年代ごとに作品が紹介されていて、有名どころの古典的な作品だけではなくて、知らなかった新しい作品についての情報も豊富で面白く読んだ。けれど、一番魅力を感じたのは、学生の頃の生活・経験から文学にのめり込んでいった筆者の語りだ。松下さんが、聖書に神曲に埴谷 雄高にロシア文学に向かっていった過程を読んでいると、その熱量に圧倒されるし、引き込まれる。 今年の後半はロシア文学をちょっとまとめて読んでみようかな。

Posted by ブクログ

2025/01/11

ロシア文学について興味があるので読んでみた。 知らなかった作品が知れて良かったけど、プロローグの作者の生い立ちについてが一番印象に残ったかもしれない。

Posted by ブクログ