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誤解された『身代わりの魔女』は、国王から最初の恋と最後の恋を捧げられる(4) SQEXノベル
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | スクウェア・エニックス |
| 発売年月日 | 2024/07/05 |
| JAN | 9784757592360 |

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誤解された『身代わりの魔女』は、国王から最初の恋と最後の恋を捧げられる(4)
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商品レビュー
3
2件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
10年前の後悔と反省から驚くほどに変わったフェリクスの一挙手一投足全てにルピアへの思いと優しさが溢れていて、少しずつそれがルピアにも伝わってきてようやく少しほっとして読めるようになりました(•ᵕᴗᵕ•) まさに薄氷を渡るような張り詰めた空気感で勢いのままにアプローチしたい気持ちをグッと押さえてルピアを尊重するフェリクスは、決して逃げることなく真摯にルピアに向き合っていて、イザークが評価したように真にルピアの心の自由を優先させている部分にじんわりと心温まります。 絶対に離したくないしルピアがいなければ生きていけないほどに激重感情を抱えながら、それでもルピアを失うリスク以上にルピアの心の安寧を大切にする142pの台詞には思わずうるうるでした( இ﹏இ ) ルピアにも彼の優しさといかに彼がルピアを思って手離したくないかが伝わったのだと思います。 ハーラルトの求婚や新しい虹の乙女の存在もありますが、少しずつ少しずつ穏やかで温かな日々を取り戻しつつある2人にほっこりです。えくぼもいつか戻るといいですね。 ちょっとずつ番外編で語られたエピソードが本編の回想で入れこまれるのもお話の繋がりを感じて素敵な構成ですね⟡.* 10年間という長い時間で自分たちの間に考えの差があることでお互いに相手にとってつまらないと思われることを恐れているのはなんとも似たもの同士でエモです(*´艸`*)♡ フェリクスが、腹の底に溜めて無くなったと思った怒りや悲しみは無くなったと思っていてもそこに残っているというようにかつての恋心も今はまだどこか深いところで大切に鍵をかけて眠っているだけなのかもしれないなとそう信じたいなと思いました。 今回の番外編、気になってた血の舞踏会の様子が読めて良かったです!想像以上にギルベルトもビアージョもルピア信者でシリアスシーンなのに笑っちゃいました笑 聖地巡礼は悲しみから新しい思い出へ、ルピアの優しさだけじゃない気持ちが少しでもあればなと切なさと温かさが綯い交ぜになった感じの気持ちになりました。。。
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4巻?2巻でなく…? あらすじ以上の内容がない。 裏表紙に記載されているあらすじにすべてが書いてある仕様は4巻まで健在だった。 これから買おうと検討されている人は、ぜひあらすじを参考にしてほしい。 読者がネタバレしなくとも、表紙裏でわかることだ。 本当にあらすじに収まる程度の...
4巻?2巻でなく…? あらすじ以上の内容がない。 裏表紙に記載されているあらすじにすべてが書いてある仕様は4巻まで健在だった。 これから買おうと検討されている人は、ぜひあらすじを参考にしてほしい。 読者がネタバレしなくとも、表紙裏でわかることだ。 本当にあらすじに収まる程度の展開しかしていないのだ。 物語が展開しているのではなく、閑話や回想が多く、間延びしている。 そのため、時系列の把握がしづらい。 この厚みであらすじに収まる展開しかないと、人によっては買ったこと自体を後悔するだろう。これなら他の読み応えのある本を買うと。もしくは、本ではなく絵を買ったのだと納得させる人もいるかもしれない。 筆者は、読み手のことを考慮されていないのだろうか… 展開でいえば、1~2巻で1冊、3~4巻で1冊ぐらいならまだ楽しめたと思う。 2巻など、ヒロインが回復のための眠りに入った直後から目覚める瞬間まで。つまり、ヒロインはずっと眠っている。ソードアートオンラインでも主人公が一時廃人になったことがあったが、あちらはその間の展開もきちんとあった。しかしこちらは、眠る前の過去回を閑話で挟んだり、ヒロインの母国にいたヒーローの恋敵が1巻最後の内容をほぼおさらいしていたりと、目覚めるまでに1冊費やす必要があったのか疑問だ。 タイトルが最初の恋と最後の恋を捧げるなのだから、魔女だと信じていない状態での初恋が終わり、ヒロインの目覚めにより魔女の真実を知り想い直した最後の恋を始めるところまでで1巻がよかったように感じる。 イラスト担当の先生が、著者が大ファンの先生のようだから、これだけ無駄に巻数を重ねるのは、絵を描いてもらうためだけが目的かもしれない。 もし読者を楽しませることより、そちらを優先されているなら、読者に失礼な作品だろう。 絵ではなく、中身である文章をきちんと楽しみたい人には向かない作品かもしれない。こちらより、確実に読者を楽しませてくれる作家先生の本を買うことをおすすめする。
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