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私たちは電気でできている 200年にわたる生体電気の研究の歴史と未来の展望
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私たちは電気でできている 200年にわたる生体電気の研究の歴史と未来の展望

サリー・アディー(著者), 飯嶋貴子(訳者)

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私たちは電気でできている 200年にわたる生体電気の研究の歴史と未来の展望

定価 ¥3,080

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 青土社
発売年月日 2024/06/27
JAN 9784791776511

私たちは電気でできている

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商品レビュー

2.6

7件のお客様レビュー

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2026/01/15

生体電位が、体の調和を保つのに非常に重要で、ガンも転移を防ぐ事が出来るようになるかも知れない。 可能性があるようなので、是非有効な治療法を開発して欲しい。

Posted by ブクログ

2025/07/15

かねてより、人体はとにかく未知で不思議なものだと思っていた。そんなことを思っていたら、偶然この本に巡りあえた。内容はタイトル通りで、人体の電気の謎に迫るとても面白い本。 人間の身体は、生体電気で動いている。その電流は電子の代わりにカリウム、ナトリウム、カルシウムといったプラスに...

かねてより、人体はとにかく未知で不思議なものだと思っていた。そんなことを思っていたら、偶然この本に巡りあえた。内容はタイトル通りで、人体の電気の謎に迫るとても面白い本。 人間の身体は、生体電気で動いている。その電流は電子の代わりにカリウム、ナトリウム、カルシウムといったプラスに帯電したイオンの働きによって生成される。これにより、全ての信号が脳の内部を通り、神経系を介して脳と体内の全ての器官との間を行き来することで、知覚、運動、認知が可能となる。 細胞や組織、生物全体がもつ電気的特性である「エレクトローム」を理解することが重要だと著者は主張する。 この生体電気を制御することで、身体組織の修復やパーキンソン病、がんの治療が可能かもしれない。もしそうなればなんと素晴らしいことか。 それにしても人体の精巧緻密な仕組みに唯々驚かされる。一体だれが創ったのか。進化だけで自然発生的に人体の仕組みが完成したとは到底思えない。そんなこと考えていると眠れなくなるよ。

Posted by ブクログ

2025/06/18

著者は脳に電気刺激を受けることで集中力が上がる治験に参加したことで、動物が持つ電気の可能性に興味を持つ。 過去200の間、様々な研究者が挑んできた研究、実験を紐解き、細胞や組織、生物全体がもつ電気的特性である「エレクトローム」を理解することで生体電気の可能性を明らかにしようとする...

著者は脳に電気刺激を受けることで集中力が上がる治験に参加したことで、動物が持つ電気の可能性に興味を持つ。 過去200の間、様々な研究者が挑んできた研究、実験を紐解き、細胞や組織、生物全体がもつ電気的特性である「エレクトローム」を理解することで生体電気の可能性を明らかにしようとする。 電気を制御することで心身の不調からの回復や治療に大きな進歩が起きるかもしれない。 自身はAEDは体に電気的な刺激を与えて心肺蘇生を試みる機器、程度の知識しかない無知な自分にとってはなかなか読むのに骨が折れる書籍。

Posted by ブクログ

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