- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1209-02-31
有と無 見え方の違いで対立する二つの世界観
定価 ¥1,980
1,595円 定価より385円(19%)おトク
獲得ポイント14P
残り1点 ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | dZERO/トランスビュー |
| 発売年月日 | 2024/06/28 |
| JAN | 9784907623715 |
- 書籍
- 書籍
有と無
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
有と無
¥1,595
残り1点
ご注文はお早めに
商品レビュー
3.8
18件のお客様レビュー
シリーズ通して読んでおり、今回も面白くて満足! 各章のタイトルに対して、何が有って何が無いのかを考えながら読むのがおすすめ。
Posted by 
具体と抽象の話で今回はあるとない。言われてみれば確かにないは難しいし、でもだからこそそこに注目する事が大事なんだと認識した
Posted by 
細谷功氏による「メタ思考」シリーズの第4作。 本書では、人の思考回路を「ある型」と「ない型」の2つに分類し、両者の間に生じるギャップや衝突のメカニズムを解説している。 詳細は以下の2点に集約される。 1つ目は思考回路の特性だ。 「ある型」が可視化された情報や言葉どおりの意味を認...
細谷功氏による「メタ思考」シリーズの第4作。 本書では、人の思考回路を「ある型」と「ない型」の2つに分類し、両者の間に生じるギャップや衝突のメカニズムを解説している。 詳細は以下の2点に集約される。 1つ目は思考回路の特性だ。 「ある型」が可視化された情報や言葉どおりの意味を認識するのに対し、「ない型」はその背後にある構造や行間までを読み取る。 2つ目は衝突が生まれる仕組みである。 「ある型」は「ない型」の話を「理屈っぽい」などと批判するが、一方で「ない型」は「ある型」の主張の限界をあらかじめ理解している。 この認識の非対称性により、両者の間には決定的な断絶が生じる。 これら2つの型に優劣はない。大切なのは、まず自分がどちらに偏っているかを自覚することだ。一人ひとりが自身の思考の癖を意識することで、相互理解が深まり、より生きやすい社会へとつながっていくのではないだろうか。
Posted by 
