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存在の耐えられない愛おしさ
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存在の耐えられない愛おしさ

伊藤亜和(著者)

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存在の耐えられない愛おしさ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2024/06/14
JAN 9784049157796

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商品レビュー

3.9

57件のお客様レビュー

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2026/09/09

ジェーン・スーさんとの対談のなかで書くのが苦しかった、と語られていた『「いいひと」とは』がとても興味深かった。 人を助ける理由なんて人の数だけあるだろうけど、著者の理由の根本は理解できる。しかし、死にそうな蟻に対する行動までいくと、徹底しているような、人でも同じなのか?とある意味...

ジェーン・スーさんとの対談のなかで書くのが苦しかった、と語られていた『「いいひと」とは』がとても興味深かった。 人を助ける理由なんて人の数だけあるだろうけど、著者の理由の根本は理解できる。しかし、死にそうな蟻に対する行動までいくと、徹底しているような、人でも同じなのか?とある意味恐怖を感じたが、それが自分だとさらけ出すように書かれた文章は、怖いけど見たいという二面性があって、とても魅力的だ。

Posted by ブクログ

2026/09/05

なるほどこういう本だったのか。 エッセイというのは不思議なもの。 私は何も話したくないのに書いてみたい不思議な気持ちがある生き物。 亜和さんというお名前、素敵ですよね。

Posted by ブクログ

2026/07/27

やっと読めたあわさんの一作目。とても一生懸命本にしようという気持ちが伝わってきた。バケモノとか一切は過ぎていきますとか、自分の周りを一生懸命観察して冷静に言葉にしようとする、でも溢れ出る悲しさとか若いからくる将来への不安が書かれたエッセーが好きかも。 逆に変な人に引っかかる話、...

やっと読めたあわさんの一作目。とても一生懸命本にしようという気持ちが伝わってきた。バケモノとか一切は過ぎていきますとか、自分の周りを一生懸命観察して冷静に言葉にしようとする、でも溢れ出る悲しさとか若いからくる将来への不安が書かれたエッセーが好きかも。 逆に変な人に引っかかる話、T氏とか落語家の話は苦手だなあ。なぜ苦手か考えたところ、正直やっぱり若い女性が食い物にされる話は不安(あわちゃん大丈夫だったの〜と親気分)なのと、自分にも多かれ少なかれ向こう見ずなところがあり、自分も危険な目に遭っていた可能性もあるのだろうかと想像してしまうからかもしれない(いやあり得ないが、例えば若い頃の海外旅行とかは近いかも)。今やそれで食うしかないのだろうし、有名になりつつある今流石に無理はしないと思うが、暴走するYouTuberみたいにならないか心配にもなってしまう。貯金全額使ってみた!みたいな。気をつけてね。無理せずにね。

Posted by ブクログ

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