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おもみいたします 凍空と日だまりと
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おもみいたします 凍空と日だまりと

あさのあつこ(著者)

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おもみいたします 凍空と日だまりと

定価 ¥1,870

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 徳間書店
発売年月日 2024/06/14
JAN 9784198658410

おもみいたします 凍空と日だまりと

¥715

商品レビュー

3.5

15件のお客様レビュー

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2026/02/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

読書記録です。まだの人は読まないでね。 このままファンタジーでまるーく終わっちゃったらあかんよね~と思ってたら、やっぱり責任を取る人はいてたのね、と。できないと思い込んでいたことを、身体の澱みと一緒にその重しをとっていく主人公。この時代の身分のことを考えたら絶対ムリなことだけど、さすが作者はラストまで心地よく読ませてくれました。ただ、あのおかみは厳罰でしょうね…

Posted by ブクログ

2025/10/20

揉み療治師お梅のシリーズ二弾。幼い頃に光を失った盲のお梅。人気の揉み療治師として暮らしている。 半年先まで予約でいっぱいのそんなお梅の元にある日突然是非すぐに治療をして欲しいという依頼があった。その武家は三日の後に切腹する事になっており、その為に動かなくなっている腕を治療して欲し...

揉み療治師お梅のシリーズ二弾。幼い頃に光を失った盲のお梅。人気の揉み療治師として暮らしている。 半年先まで予約でいっぱいのそんなお梅の元にある日突然是非すぐに治療をして欲しいという依頼があった。その武家は三日の後に切腹する事になっており、その為に動かなくなっている腕を治療して欲しいという。 なぜ切腹しなければならないのか、何があったのか、お梅は人に触れるだけで凝り固まった心や身体をほぐしていくことのできる力でその謎を探る。 悲しい運命の人たちと、武家である為の理不尽さなど、さまざまなことが描かれている。 最後は良きところに収まるけれど、やっぱり少し寂しさが残る。

Posted by ブクログ

2025/10/18

切ない終わり方ではあるが、あまりにも上手くまとまり過ぎている感が気になった。でも一気読みで前作同様楽しめた。今回は長編ものだったから、お筆やお昌ちゃんの登場が少なくちょっと物足りなく思った。

Posted by ブクログ

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