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塞王の楯(上) 集英社文庫歴史時代
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塞王の楯(上) 集英社文庫歴史時代

今村翔吾(著者)

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塞王の楯(上) 集英社文庫歴史時代

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2024/06/20
JAN 9784087446562

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商品レビュー

4.1

72件のお客様レビュー

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2025/12/18

日々の生活でもこんなこと考えなあかんなぁと思いました。どんなに小さな石でもいびつな形の石でも役割がある、適材適所、それがないと強固な楯にはなり得ない。

Posted by ブクログ

2025/12/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

評価は下巻にて。 戦乱の世に石積みを職とする飛田屋。数々の城の基礎を築き、戦乱の世に名を馳せる。秀吉により泰平の世が来たかと思えば、間も無く没し天下分け目の関ヶ原が目前に迫ります。 戦国末期の飛田屋の活躍が記され、並行して戦国の動乱が重なりあいます。盾を築き続ける飛田屋と矛で挑む国友衆の世紀の戦いのにおいで上巻終了。下巻への期待がかかる上巻でした。

Posted by ブクログ

2025/12/07

戦国時代、朝倉義景の城下 一乗谷で家族を失った匡介は運命の師である飛田源斎と出会う。彼は石垣職人「穴太衆」の一員としてメキメキ頭角を現していく。一方、鉄砲職人「国友衆」の国友彦九郎は火縄銃「鉄砲」で戦争のない平和を目指す。 京極高次など大名だが、職人に対して礼を欠かさず共に石垣を...

戦国時代、朝倉義景の城下 一乗谷で家族を失った匡介は運命の師である飛田源斎と出会う。彼は石垣職人「穴太衆」の一員としてメキメキ頭角を現していく。一方、鉄砲職人「国友衆」の国友彦九郎は火縄銃「鉄砲」で戦争のない平和を目指す。 京極高次など大名だが、職人に対して礼を欠かさず共に石垣を完成させようという人間性は魅力的です。東西の対戦が近づいており、石垣と鉄砲という矛と盾の戦いがどうなるのか。 人間の描きかたというか、その人のバックグラウンドの描き方が上手だなぁと思います。 2025年12月8日読了

Posted by ブクログ