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テスカトリポカ 角川文庫
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テスカトリポカ 角川文庫

佐藤究(著者)

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テスカトリポカ 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2024/06/13
JAN 9784041146187

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テスカトリポカ

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商品レビュー

4.1

227件のお客様レビュー

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2026/01/07

分厚いのでなかなか手が伸びなかったけど、この年末年始にちょろちょろ読み進めて、最後は一気に読んだ。 喪失感のある読書体験だった。めちゃくちゃだし、暴力的で血腥いのに、切ない風が胸に吹く読後感。

Posted by ブクログ

2026/01/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ずっと話題で気になりつつ、ページ数が多いかつテーマが重いので避けてきた作品。お正月中に読もうと思って無事に読了。 ページ数は多いのに、無駄がない。この本では、メキシコの麻薬戦争をめぐる現状、アステカのこと、臓器売買、そしてそれぞれの登場人物の過去もたくさんのことが盛り込まれている。 だから、一生懸命読んで半分読むのに3時間くらいかかった。それでも面白い。 話としては、ダブル主人公のうち、土方コシモの母の生い立ちから始まる。メキシコから逃げて日本に渡る。暴力団の妻となり、子供コシモを産む。ネグレクトで育ったコシモは、父親と麻薬に溺れた母親を素手で殺して少年院にはいることになる。 一方でメキシコのカルテルでトップだった四兄弟のうちの1人、バルミロ。彼は敵対するカルテルに兄弟や家族を皆殺しにされ、復讐することを目標として、密輸ルートから脱出、インドネシアに渡る。そこで末次と出会い、臓器売買のビジネスを始める。 面白かったのだけど、それを語る言葉をまだ持てないほど自分の中でうまく咀嚼できてない。 ただ、麻薬戦争というものに馴染みがなかったが、今の私たちと地続きに起こっている出来事で、暴力が支配する場所がある。 アステカの神は、日本とは違う生贄文化がある。アステカって1500年代まであったみたいなのでけっこう最近まで生贄を捧げていたことになる。 テスカトリポカ、煙をはく鏡。これがなんなのかも物語の最後に明かされる。 パブロさん、未鈴の役割が良かったと思う。 犯罪の片棒を担がされる人、無知ゆえに本当に子供達の役に立っていると思う薬物中毒者。 法律が機能して、警察がいる日本に感謝。

Posted by ブクログ

2026/01/02

読み替えが多くて少し読みづらかったが、内容は面白かった。 グロい描写が多いので、好き嫌いは分かれそう…。

Posted by ブクログ