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パーティーが終わって、中年が始まる
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パーティーが終わって、中年が始まる

pha(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2024/06/05
JAN 9784344042933

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商品レビュー

3.5

127件のお客様レビュー

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2026/03/23

著者と同世代の40代。共感できるところが多々ありました。最近いろんなことがつまらないのは年齢のせいだったのか。43歳位まではそんなことなかったのに、その辺りから中年を意識するようになりました。 若者が家の中にいても気にならないのに、中年がいると存在感がありすぎるというのが妙に納得...

著者と同世代の40代。共感できるところが多々ありました。最近いろんなことがつまらないのは年齢のせいだったのか。43歳位まではそんなことなかったのに、その辺りから中年を意識するようになりました。 若者が家の中にいても気にならないのに、中年がいると存在感がありすぎるというのが妙に納得しました。

Posted by ブクログ

2026/03/17

俗に言う氷河期世代の私にドンピシャでハマった本。共感&共感が嵐の如く。 「もう、人生の折り返しは過ぎたよなー、今の年齢の倍数も生きないよなー。ここから先は消化試合かー」ってここ数年ずっと思ってたんですよ。そんなタイミングで、こちらの本、ブクログで読まれているのを見つけて、...

俗に言う氷河期世代の私にドンピシャでハマった本。共感&共感が嵐の如く。 「もう、人生の折り返しは過ぎたよなー、今の年齢の倍数も生きないよなー。ここから先は消化試合かー」ってここ数年ずっと思ってたんですよ。そんなタイミングで、こちらの本、ブクログで読まれているのを見つけて、ポチらせていただきました。何とも哀愁漂う著作名。 中年と呼ばれる年齢になってみて、ようやく周りが見えてきて、若いうちにできてたものができなくなったり、面白みがなくなったり、興味が薄れたり、気持ちとは裏腹に身体が拒否したりと、挙げれば本当にキリがない。そんな中年の思いを、ただひたすら、徒然なるままにアウトプットされた本です。この本を読んだからって、何にも解決なんかしませんよ。スッキリだってしません。只々リアルを受け止める本です。 読んでて感じたのは「そうなんだよなぁ。みんなも同じかぁ。そうだよなぁ」で片付けようとする自分が居て、「ま、仕方ないよなぁ」でcloseしてましたね笑 結局これは、今までの自分を外側から納得させるための読書だったのかもしれません。

Posted by ブクログ

2026/02/19

「若い時はなんでも楽しめたけど、歳を取るとそれほど楽しめなくなった」ということが淡々と書かれていて、想像したものとちょっと違った。 そう感じたのは、もしかしたら、自分が著者より少し年上で、もう若さからだいぶ遠くなり、その喪失感にも慣れたタイミングで読んだからかもしれない。 とは...

「若い時はなんでも楽しめたけど、歳を取るとそれほど楽しめなくなった」ということが淡々と書かれていて、想像したものとちょっと違った。 そう感じたのは、もしかしたら、自分が著者より少し年上で、もう若さからだいぶ遠くなり、その喪失感にも慣れたタイミングで読んだからかもしれない。 とは言え、うんうん、と思うフレーズもいくつか。 「全てのものが移り変わっていってほしいと思っていた二十代や三十代の頃、怖いものは何もなかった。 何も大切なものはなくて、とにかく変化だけがほしかった。 この現状をぐちゃぐちゃにかき回してくれる何かをいつも求めていた。 喪失感さえ、娯楽のひとつとしか思っていなかった。」 「これは想像だけど、女子会などの女性ばかりの集団は、男よりもきちんとお互いの個人的なことを話し合って、通じ合う人たちで集まっているという感じがする。 それに比べて男の集団は、本当は合わないところがある人とも、あまり掘り下げないままで、なんとなく一緒にいる、という感じがある。」「深く話すと多分気が合わないけれど、そういう部分には触れず、なんとなく場を共有できる、という集まり方のよさもあると思うのだ。」

Posted by ブクログ