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六色の蛹
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2024/05/31 |
| JAN | 9784488029036 |
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六色の蛹
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商品レビュー
4.1
70件のお客様レビュー
短編が一つの物語になっている、ミステリー。伏線回収が素晴らしい。このシリーズ、まだまだ読みたいです。魞澤さんは鋭くミステリーを解決するけど、なんとなく暖かい、大好きなキャラクターです。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
虫好きの心優しい青年 魞沢泉シリーズ第三弾。 行く先々で事件に遭遇する彼は、謎を解き明かすとともに、事件関係者の心の痛みに寄り添うのだった……。 ハンターたちが狩りをしていた山で起きた、銃撃事件の謎を探る「白が揺れた」。 花屋の店主との会話から、一年前に季節外れのポインセチアを欲しがった少女の真意を読み解く「赤の追憶」。 埋蔵文化財センター宛に届いた、工事現場から不穏な埋蔵物が出たという連絡がきっかけで、過去の捏造騒動の真実を暴く「黒いレプリカ」。 ピアニストの遺品から、一枚だけ消えた楽譜の行方を推理する「青い音」。 魞沢の師匠だった、へぼ取り名人が亡くなった。『白が揺れた』の後日談である「黄色い山」。 「赤の追憶」の後日談、「緑の再会」。3年後、花屋にやってきた魞沢が知った事実とは。 赤の追憶が印象的でとてもよかったので、6話目できれいに回収してくれて大満足。 人との出会いをとても大切にしてる魞沢泉に心打たれ、私も日々関わる人との繋がりを大切にしなきゃと思わせてくれた作品でした。面白かった!
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良い タイトルの「蛹」には作者の櫻田智也さんが自身を重ねたような色合い 本作の次作『失われた貌』で国内ミステリーランキング三冠と見事に羽化しましたね ちょっと一回整理しよう コスパだタイパだと現代人はすぐに次から次へと気移りしてしまうが、時には立ち止まりじっくりと考えてみるこ...
良い タイトルの「蛹」には作者の櫻田智也さんが自身を重ねたような色合い 本作の次作『失われた貌』で国内ミステリーランキング三冠と見事に羽化しましたね ちょっと一回整理しよう コスパだタイパだと現代人はすぐに次から次へと気移りしてしまうが、時には立ち止まりじっくりと考えてみることも必要だと思う そして実際に考えてほしい わい、今ものすごいうまいこと言わなかった?言ったよね?蛹に掛けてさ、ミステリーランキング三冠を羽化に例えて 実際痺れたよね はい、主人公の魞沢泉君がどんどん人間になっていく なんていうすかご〜く描写力が上がっていってるのが分かる なんかカクカク動いてたのが、滑らかになる感じ 現場がめちゃくちゃ頑張って実現した動きを設計部門とか品質部門が俺たちもうるさく言った甲斐があったな〜とか言うやつね やかましわ!好き放題言いやがって!100こっちの手柄だわ!っていうね いやなんの話やねん!( ゚д゚ )クワッ!!
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